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FXを始めようとする場合、どこの会社に口座を作ったらいいのか迷いませんか?
FX会社は各社ユニークなサービスを提供していますが、外側からみてもよくわからないという方も多いと思われます。
そこでここでは、数あるFX会社の中からSBIグループ系列の会社に焦点を当て、そのサービス内容を紹介いたします。

目次でササッとチェック

1 SBI証券とSBIFXトレードの比較・特徴

1 SBI証券とSBIFXトレードの比較・特徴

ここでは、同じSBIグループ系列である「SBI証券」と「SBIFXトレード」のサービス内容に焦点を当て、両者の比較及びその特徴をみていきたいと思います。

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 1-1  SBI証券とSBIFXトレード

1.1 SBI証券とSBIFXトレード

2社の比較に入る前に、SBI証券とSBIFXトレードについて説明しておきます。
「SBI証券」は、株式や投資信託、債券などの商品を扱う総合的な証券会社で、そのサービスの一環でFX取引があります。
一方、名称が似た会社に「SBIFXトレード」がありますが、この会社はFX取引を専門に取り扱う会社で、SBI証券と同じグループ系列にありますがまったく別の会社です。
時折、SBI証券が取り扱っているFXサービスをSBIFXトレードと思っている方がいらっしゃいますが、両社は別物ということを認識してください。

 1-2  SBI証券とSBIFXトレードのサービス内容比較

1.2 SBI証券とSBIFXトレードのサービス内容比較

それでは、SBI証券とSBIFXトレードのサービス内容を比較し、それぞれの特徴をみてみましょう。

 

 

項目 SBI証券 SBIFXトレード
取扱商品 FX、株式、投資信託、債券など FX
FXサービスの名称 SBIFXα SBIFXトレード
取扱通貨ペア 20 26
取引単位 10000通貨単位から

ミニ取引は1000通貨単位から

1通貨単位から
最大枚数 500取引単位/回

ドル/円は300取引単位/回

1000万通貨単位/回
レバレッジ 1・3・5・10・25倍の5コース 最大25倍
スプレッド ドル/円0.5銭

ユーロ/円1.4銭

ポンド/円2.2銭

ドル/円0.27銭

ユーロ/円0.39銭

ポンド/円0.89銭

いずれも10000通貨まで

固有のサービス 積立FX

株券担保サービス

積立FX

 

キャンペーン 新規口座開設・お取引キャンペーン

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 1-3  SBI証券は、他社にない通貨ペアが取引できる!

1.3 SBI証券は、他社にない通貨ペアが取引できる!

取扱通貨ペアでは、SBI証券は20通貨ですが、クロス円が充実しています。また以下に記載したように、SBI証券では他社にないマニアックな通貨ペアもあります。
メキシコペソ/円
シンガポールドル/円
スェーデンクローナ/円
ノルウェークローネ/円
ポーランドズロチ/円

一方、SBIFXトレードは26通貨で、SBI証券とは逆にクロス円以外が充実しています。

 1-4  SBI FXトレードは、1通貨単位から取引ができる!

1.4 SBI FXトレードは、1通貨単位から取引ができる!

SBI証券での取引単位は通常10000通貨単位ですが、ドル/円など5通貨に限っては、「ミニ取引」で1000通貨単位での取引ができます。
一方、SBI FXトレードでは1通貨単位から取引ができるため、少額資金でのトレードに最適です。
仮に1ドル=100円とすると、
1ドル100円=資金4円×レバレッジ25倍
で、4円の資金があれば1ドル分の取引ができることになります。
2社を比較して、少額でトレードができる利便性では、SBIFXトレードに軍配が上がります。

 1-5  SBI証券は、レバレッジ1倍から取引ができる!

1.5 SBI証券は、レバレッジ1倍から取引ができる!

SBI証券では、レバレッジを1・3・5・10・25倍の5コースから選択できるシステムで、
初心者のうちは、1~5倍の低レバレッジ・コースを選択して、安全なトレードに徹することができます。
一方、SBIFXトレードのレバレッジは最大25倍となっていますが、実質的な倍率は証拠金の額により変わります。
2社を比較して、トレードの安全性からみると、SBI証券に軍配が上がります。

 1-6  SBIFXトレードのスプレッドは、業界最狭!

1.6 SBIFXトレードのスプレッドは、業界最狭!

SBI証券のスプレッドは、ドル/円が0.5銭、ユーロ/円が1.4銭と、他社と比較して特別狭くもなく普通程度の幅とみられます。
一方、SBIFXトレードのスプレッドは、10000通貨までの取引でドル/円0.27銭、ユーロ/円0.39銭、ポンド/円0.89銭など、非常に狭く設定されています。
10000通貨を超える取引ではスプレッドが少し広がりますが、それでも他社と比べると狭いといえます。
2社を比較して、スプレッドの狭さでは、SBIFXトレードに軍配が上がります。
短期トレードなどでは取引回数が多くなるため、スプレッドの幅が損益に大きく影響します。狭いスプレッドは、トレーダーの強い味方になるでしょう。

 1-7  SBI証券は、株券担保サービスでお得にFXができる!

1.7 SBI証券は、株券担保サービスでお得にFXができる!

SBI証券では、預けている株を担保に、その評価額の70%までをFXの資金として利用できます。
株券担保サービスを使って、FXで利益を狙いながら株式の配当・優待をそのまま受け取ることができ、また、株の値上がり益も期待できるというお得なサービスです。

 1-8  積立FXは、安全な投資法

1.8 積立FXは、安全な投資法

積立FXは、2社ともにサービスを行っており、その内容は似たものとなっています。
サービス内容は、あらかじめ設定した方針に従って、定期的に通貨を購入し積み立てていくものです。
購入頻度は、毎日・毎週・毎月の3通りから選び、レバレッジも1~3倍の中から選択します。購入した通貨には、スワップポイントが付与されます。
高金利通貨を保有したいけどトレードが不安という方は、低レバレッジで安全に積み立てができるこのサービスを利用するのもよいでしょう。

 1-9  キャンペーン利用で、どんなメリットがある?

1.9 キャンペーン利用で、どんなメリットがある?

キャンペーンは、ほとんどの場合期間限定で実施されますが、2社ともに積極的に取り組んでいます。
そして、最も多いのが新規口座開設関連のキャンペーンです。
このキャンペーンは2社ともに頻繁に実施しており、SBI証券では新規口座を開設して一定数量の取引を条件に、また、SBIFXトレードでは新規口座を開設してログインを条件に現金がもらえるという内容です。
その他、SBI証券では、口座開設者がマイナンバーを早期登録するとポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。
SBIFXトレードでは、積立FXの全9通貨ペアのスプレッドを縮小する「積立FXスプレッド縮小キャンペーン」、新規に口座開設した方が日経チャンネルマーケッツを無料で視聴できる「新規口座開設日経チャンネルマーケッツ無料視聴キャンペーン」を実施しています。
両社ともに、キャンペーンは期間限定で、時期により内容が変わります。
口座を開くなら、新規口座開設のキャンペーン期間にあわせて作る方が恩典を受けることができてよいでしょう。

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 1-10  両社のアプリはどんな感じ?

1.10 両社のアプリはどんな感じ?

【SBI証券のアプリ】
パソコンの取引ツールは、ブラウザ方式です。
この取引ツールの中で特筆すべきは「総合分析チャート」です。
「総合分析チャート」は、「基本分析」、「形状予測」、「ファンダメンタルズ分析」の3機能を有しています。
「基本分析」はチャート分析を目的としたもので、28種類のテクニカル指標と10種類の描画ツールを使うことができます。
「形状予測」は、過去データから現在のチャートに似た形を探し出して表示するもので、未来の値動きを予測するのに参考となります。
「ファンダメンタルズ分析」は、チャート上に時系列でニュースや経済指標を表示し、どのニュースや経済指標が原因で為替が動いたのか推測できます。
この「総合分析チャート」は、他社にはないSBI証券独自のユニークな情報ツールです。
以上のように、評価が高い「総合分析チャート」ですが、取引画面・ツールは短期取引には向いていないようです。
また、スマートフォン用のアプリがあり、iphone、ipad、Androidスマホ、Androidタブレットで使用可能です。
チャート表示、2画面同時表示、1タップで発注可能などの機能があります。
スマートフォン用のアプリは、以前は少し見劣りしていましたが、適宜バージョンアップを行っているようです。

 

項目 パソコン用アプリ スマホ用アプリ(ハイパーFX)
用途 パソコン(WEB版) スマートフォン(ダウンロード版)
テクニカル指標

インジケーター

28種類 移動平均線/EMA/ボリンジャーバンド/一目均衡表/MACD/RSI/ストキャスティクス/スローストキャスティクス/DMI
描画 10種類
特徴 「総合分析チャート」は、「基本分析」、「形状予測」、「ファンダメンタルズ分析」の3機能 チャート表示、2画面同時表示、

1タップで発注可能

推奨環境 Windows 7

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Windows 8.1

Windows10

Internet Explorer11 Microsoft Edge
Mozilla Firefox 最新版
Google Chrome 最新版

macOS 10.13 (High Sierra)

Safari 最新版
Mozilla Firefox 最新版

Android Android4.1以上

iPhone iOS8.0以上

 

 

【SBIFXトレードのアプリ】

SBIFXトレードのアプリは、パソコン用のリッチクライアント、スマートフォン用の新アプリともに、高機能といえるのではないでしょうか。

別にパソコン用のWEB版もありますが、リッチクライアントに比べるとシンプルな設計となっています。

最近は、スマートフォン用アプリが機能的に向上し、1台あればトレードが楽しめます。

 

項目 パソコン用アプリ

(リッチクライアント)

スマホ用新アプリ
用途 パソコン(ダウンロード版) スマートフォン(ダウンロード版)
チャートの時間足 1分足など13種類 1分足など12種類
テクニカル指標

インジケーター

移動平均線、ボリンジャーバンドなど30種類 移動平均線、ボリンジャーバンドなど22種類
描画ツール 水平ライン、トレンドラインなど30種類
最大画面数

画面分割

20画面 3分割
その他の特徴 1クリックで発注可能

取引画面の独立など

1タップで発注可能

タッチ機能

スワイプ機能

推奨環境 Windows7(32/64bit)
Windows8.1(32/64bit)
Windows10(32/64bit)Internet Explorer11.0CPU  Core 2 Duo 2.00Ghz相当以上

インターネット常時接続環境

Android-OS 4.0.3以降

iPhone-iOS 7以降

iPod touch、iPad、タブレット端末は推奨環境外

 1-11  両社のスワップポイントは高め?

1.11 両社のスワップポイントは高め?

時期によって異なりますが、総じて2社ともに、スワップポイントは高いと思われます。
スワップポイントが高いということは、長期的にポジションを持ちながらスワップポイントを獲る、いわゆる「長期投資」に適しているのではないでしょうか。

 1-12  デモ画面はある?デモからはじめるのもアリ?

1.12 デモ画面はある?デモからはじめるのもアリ?

SBI証券では、以前「SBIFXαデモ取引」という名称のデモトレードがありましたが、2016年5月末で終了し、現在は行っていない模様です。
SBIFXトレードも、デモトレードは取り扱っていません。
ただし、SBIFXトレードでは、新規口座を開設してログインを条件に現金500円がもらえるキャンペーンを実施しているため、この資金を本番で練習用に活用できるとの考えのようです。
この会社では、1通貨単位からの取引ができるため、500円あれば100ドル以上のドルを買い、練習することができます。
そうすれば、取引レートや約定スピードを実感でき、取引ツールの操作も覚えることができると考えられます。

 1-13  その他の特徴

1.13 その他の特徴

SBI証券のサイトでは、短時間で楽しくFXの理解を深めレベルを上げるため、FXクイズ形式の「理解度チェックコーナー」を設けています。
SBIFXトレードは、業界でも屈指の狭いスプレッドが売り物です。
スプレッドは、主要経済指標の発表時などに各社とも広がる傾向にありますが、SBIFXトレードは、このスプレッドの配信実績をサイトで公開しています。
また、取引ツールでは、チャート上にポジションが表示されるため、管理がしやすく決済タイミングもとりやすいと考えられます。

2  SBI証券とSBIFXトレードの評判

2 SBI証券とSBIFXトレードの評判

次に、SBI証券とSBIFXトレードそれぞれの評判についてみていきましょう。

 2-1  SBI証券は、取引の安全性・資金の効率性などに好感

2.1 SBI証券は、取引の安全性・資金の効率性などに好感

SBI証券は、スプレッドは普通程度、スワップポイントは高めでそこそこの評価があり、レバレッジを1・3・5・10・25倍の5コースから選択できるため、安全に投資をしたい方にも評判がよいようです。
また、保有株式を担保にFXトレードができる「株券担保サービス」は、資金が効率的に使えることから高評価を受けています。
さらに、「基本分析」、「形状予測」、「ファンダメンタルズ分析」の3機能を有する「総合分析チャート」が便利との評判です。
一方、取引ツールでは、特にスマホアプリに物足りなさを感じている方が結構いらっしゃるようです。

 2-2  SBIFXトレードは、狭いスプレッド・取引の透明性などに好感

2.2 SBIFXトレードは、狭いスプレッド・取引の透明性などに好感

SBIFXトレードは、狭いスプレッド、少額の資金に対応できる1通貨単位から可能な取引などの特徴があります。
特にスプレッドは、コストをあまり気にせずにFXに専念できるとして、評価が高いようです。
その他、スプレッドの配信やスリッページ幅の約定状況を開示していることから、取引の透明性が高く、その点でも高評価を受けています。
一方、FX関連の教育情報提供の面では、少し物足りなさを感じる方がいらっしゃるようです。
また、取引ツールでは、ダウンロード式のリッチクライアント版は充実していると高評価ですが、WEB版はシンプル機能のため、十分な満足が得られていないかもしれません。

3  SBI証券・SBIFXトレードと他社との違い

3 3 SBI証券・SBIFXトレードと他社との違い

SBI証券・SBIFXトレード2社のサービス概要を説明してきましたが、この2社のサービスは他の会社と比較してどうなのでしょうか。
ここでは、FX業界を代表するDMM FXおよびGMOクリック証券の2社と対比してみたいと思います。

 

項目 SBI証券 SBIFXトレード DMM FX GMOクリック

証券

取扱通貨ペア 20 26 20 19
取引単位 10000通貨単位から

ミニ取引は1000通貨単位から

1通貨単位から 10000通貨単位から

 

10000通貨単位から

 

最大枚数 500取引単位/回

ドル/円は300取引単位/回

1000万通貨単位/回 100万通貨単位/回 (通常モード)100万通貨単位/回

(Exモード)

500万通貨単位/回

レバレッジ 1・3・5・10・25倍の5コース 最大25倍 最大25倍 最大25倍
スプレッド ドル/円0.5銭

ユーロ/円1.4銭

ポンド/円2.2銭

ドル/円0.27銭

ユーロ/円0.39銭

ポンド/円0.89銭

いずれも10000通貨まで

ドル/円0.3銭

ユーロ/円0.5銭

ポンド/円1.0銭

ドル/円0.3銭

ユーロ/円0.5銭

ポンド/円1.0銭

 

DMM FXおよびGMOクリック証券は、2社ともに国内を代表するFX会社ですが、サービス内容が似ています。

 

ここにSBI証券とSBIFXトレードの2社を加えて4社で比較すると、

・取扱通貨ペアは、SBIFXトレードが「26種類」で最も多い

・取引単位は、「10000通貨単位から」の会社が多い中で、SBIFXトレードの「1通貨単位から」が目立っている

・最大枚数は、SBIFXトレードの「1000万通貨単位/回」が最も多い

・レバレッジは、「最大25倍」の会社が多い中で、SBI証券の「5コースからの選択制」が目立っている

  • スプレッドは、10000通貨までの取引では、SBIFXトレードが最も幅が狭い

という結果になります。

4  SBI証券とSBIFXトレードをおすすめできる方・できない方

4 4 SBI証券とSBIFXトレードをおすすめできる方・できない方

ここでは、SBI証券とSBIFXトレードの2社それぞれが、どのようなタイプの方にマッチするか考えてみましょう。

 4-1  SBI証券をおすすめできる方

SBI証券は、
・株券担保サービスでFXができる
・スワップポイントが比較的高い
・取引ツールが短期取引向きではない
・10倍以下の低いレバレッジコースを選択できる
・スマートフォン用のアプリは、特別に評価が高いわけではない
などの特徴があります。

このことから、SBI証券をおすすめできるのは、次のような方と考えられます。
① 株取引や株を保有して運用している方
② 株などの金融商品と組み合わせて、総合的な資産運用を行おうとしている方
③ スワップポイントを獲りながら、FXで長期投資をしようとする方
④ 低レバレッジで安全に長期投資を行おうとしている方

 4-2  SBI証券をおすすめできない方

4-2  SBI証券をおすすめできない方

逆に、SBI証券をおすすめできないのは、次のような方と考えられます。
① FXで短期取引を行おうとしている方
② スマホ中心に取引を行おうとしている方

 4-3  SBIFXトレードをおすすめできる方

4-3  SBIFXトレードをおすすめできる方

SBIFXトレードは、
・1通貨単位から取引ができる
・スプレッドが非常に狭い
・取引ツールが、パソコン・スマホ用ともに高評価
・スワップポイントが比較的高い
などの特徴があります。

このことから、SBIFXトレードをおすすめできるのは、次のような方と考えられます。
① 初心者で、少ない通貨単位から取引を始めたいと考えている方
② 逆にFXのベテランで、狭いスプレッドを活用してスキャルピングやデイトレなどの短期取引を行おうとしている方
③ 少ない通貨単位で、スワップポイントを獲りながら長期投資を行おうとしている方
SBIFXトレードは、そのサービスの特徴から、初心者とベテラン、短期投資家と長期投資家など相反する人物像が現れました。
このことは、SBIFXトレードが幅広いニーズを受け入れようと、間口を広げていると解釈できそうです。

 4-4  SBIFXトレードをおすすめできない方

4-4  SBIFXトレードをおすすめできない方

逆に、SBIFXトレードをおすすめできないのは、次のような方と考えられます。
① FX だけでなく、株などの金融商品と組み合わせて、総合的な資産運用を行おうとしている方
② 教育情報の提供を求めている方

SBIFXトレード公式サイトは以下からどうぞ。

5 まとめ

5 まとめ

現在、国内では多くの企業がFX取引を扱っており、そのホームページを閲覧すると、それぞれ独自の方法で多彩なPRがされています。
私たちはその数多くの会社の中から、1社あるいは何社かに絞って口座を作るわけですが、最終的に選ぶ判断基準をどこに置けばよいかについて悩んでしまう場合があります。
それは、それぞれの会社が得意分野とそうでない分野とを持っており、「あの会社は情報提供に強いが取引のレスポンスがよくない。」、「この会社はスプレッドが狭いが、取引ツールが使いづらい。」など、一律に並べて比較することが難しいためでもあります。

一方、FXに取り組む私たちの方もその能力は多種多様で、「自分は、政治経済情勢に詳しいから長期投資向きだ。」という方もいれば、「私は反射神経がいいからスキャルピングが得意。」という方もおられます。
これらのことを考えると、最終的には自分の能力・適性・志向などにうまく適合するFX会社を選ぶことこそが最も重要だということがわかります。
長期投資向きの方には、情報提供やチャート分析の機能が優れた会社が必要で、また、スキャルピング向きの方には、取引ツールの操作性やレスポンス、約定力などが要求されるでしょう。
したがって、万人共通に適合する優れた会社というものはなく、各個人の個性にマッチする会社を選ぶことがベストな選択なのです。

また、もうひとつ大事なことは、顧客の立場に立ってサービスを提供してくれる会社かどうかという視点です。
FX会社も営利企業のため仕方がない部分もありますが、顧客の利益を考えずに自社の利益のみを追求するような会社がないとは断言できません。
現在のネット社会では、様々なサイトから、FX業界に関連するニュースや企業を判断するためのユーザー評価を集めることが可能です。
それらの情報を参考にした上で、自分で各企業のサイトを直接確認し、最終的に間違いがない選び方をしていただきたいと考えます。

ここで紹介した2つの会社は、いずれも一定の実績と評価に支えられ、顧客サービスの向上に力を入れている企業と考えられます。
口座開設を検討する際は、ぜひ候補のひとつに加えていただければと思います。

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