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cointap(コインタップ)とは

今回紹介していくコインタップは、2017年12月28日(株)ネクストカレンシーが開設を発表、2018年春からの実働が予定されている仮想通貨取引所です。

cointap

運営会社を率いるのは、若干24歳の乾夏衣(いぬい かい)氏で、2017年10月に代表取締役に就任したばかりですから、わずか半年余りで短い期間で、このコインタップのリリースに踏み切ることになります。

【運営会社概要】

社名 株式会社ネクストカレンシー
代表取締役社長 乾 夏衣
所在地 東京都港区六本木3丁目2番1号  住友不動産六本木グランドタワー24階

dmmbitcoin (DMMビットコイン)との違いは?コインチェックの特徴を大胆予想してみた

実は、コインタップの運営会社はDMMグループの一員であり、このコインタップに先行して、既に「DMMビットコイン」という名称の仮想通貨取引所が、2018年1月11日から動き出しています。
つまりコインタップは、DMMグループにとって「第2の仮想通貨取引所」となるわけですが、リリースに先立ってどんな特徴を持つのかについて、DMMビットコインとの差別化が目的であることを考慮して、以下では予測してみたいと思います。

cointap(コインタップ)の特徴と取り扱う通貨はどうなりそう?

先行したDMMビットコインでは、

  • ビットコイン・・・通貨名「BTC」、仮想通貨において最大の時価総額を誇る。
  • ビットコインキャッシュ・・・通貨名「BCH」、BTCのハードフォークで誕生。
  • イーサリアム・・・通貨名「ETH」、BTCに次ぐ時価総額を持っている銘柄。
  • イーサリアムクラシック・・・通貨名「ETC」、当時の価格で65億円がハッキング盗難された、DAO事件をきっかけに、ETHから分裂。
  • ネム・・・通貨名「NEMまたはXEM」、開発に日本人が関わっていたことから、国内での人気が高い。
  • リップル・・・通貨名「XRP」、他の仮想通貨とは異なり、開発・運営企業がはっきりしている信頼性が売り。
  • ライトコイン・・・通貨名「LTC」、多くの仮想通貨が抱えるスケーラビリティ問題を解決する、「セグウィット」の成功が話題になり、価値を高めている。

といった、主要7銘柄が取り扱われています。

ですが、初心者でも手を出しやすい「現物取引」が可能なのは、このうち「ビットコイン/円」「イーサリアル/円」「イーサリアム/BTC」の3パターンだけ。
その他の5銘柄については、円建てでの取引限定であり、

リバレッジ取引・・・一定の証拠金を入れることで、大きな取引ができる取引で、DMMビットコインの場合、証拠金の5倍まで取引可能。
自己資金が少なくても、大きな利益を狙うことができるが、元本を超える損失が発生することがある。

のみとなっているため、私はDMMビットコインという取引所は、中・上級者向けの仮想通貨FX取引所である、と考えています。

一方、後発となるコインタップは、その名前からしてポップなイメージであり、スマホアプリがメインで、簡単にワンタップで購入できるような、使い勝手の良さを全面に出してきそう。

事実、「スマホで簡単に」が開発コンセプトのようですし、DMMビットコインとの差別化を考慮すると、コインタップは初心者向けの現物取引に特化した取引所、もしくは販売所に留まることが予想されます。

また、取り扱い予定の銘柄は現時点で、ビットコイン・イーサリアム・ライトコインという、時価総額の大きい主要通貨が決定しています。
その他の銘柄についての公式アナウンスはまだですが、DMMビットコインが取り扱っている7銘柄は、遅かれ早かれ揃えてくるのではないかとも考えています。

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さらに言うなら、コインタップに先立ってリリースされすでに多くのユーザーを集めている、対抗馬になるであろう「コインチェック」は、DMMビットコインを上回る12銘柄を取り扱っています。
この事から、さらに多くの銘柄の取引に対応をした状態でリリースされることを、個人的には期待しています。

cointap(コインタップ)と他の取引所の手数料の違いはどうなる?

取引所における現物取引の場合、手数料が無料であることも多く、高くても取引高の0,15%ほどが上限です。
また、ザイフやビットバンクに至っては、

指値注文・・・売買したい数量と価格を、あらかじめ指定する注文・取引方法

の場合、反対に手数料をユーザーの方が受け取ることすらできます。

一方、販売所の場合では無料が基本なので、そこから推察するとコインタップの場合でも「手数料無料」になる可能性が高いと、私は踏んでいます。
ただし、売値と買値の差である「スプレッド」が、取引所より販売所の方が大きいのが普通。

ですので、スプレッドをできる限り抑えたいのであればDMMビットコインを、手軽に簡単にしかも低リスクで入手したいのであれば、コインタップを利用するという住み分けになるのではないか、とも考えています。

そんなcointap(コインタップ)がいよいよ事前登録開始。

仮想通貨ビジネスの展開は早いもの、この記事の構成を思案しているうちに、リリースの発表に合わせてコインタップへの事前登録がスタートしてしまいました。
改めて公式HPをチェックすると、

cointapの送信画面

このように、事前登録用のメールアドレス送信フォームが作成されていました。
ちょっとよく見ればわかるのですが、発表時は明らかではなかった「仮想通貨販売所リリース」という文字が確認でき、私の予想はビンゴだったことが証明できました。

他の取引所のようにcointap(コインタップ)も登録までに時間がかかるの?

登録に時間がかかるかどうかは、実際にやってみるのが一番、という訳で上記フォームにメルアドを入力し、実際に送信をしてみました。
すると間髪入れずに、

cointap事前登録メール

このような文面の、「事前登録完了メール」が届きました。
リリースの際に本登録する手間については明らかではありませんが、事前登録に関してはメールアドレスの送信のみで、数十秒あれば誰でも簡単にできることが判明しました。

cointap(コインタップ)に事前登録しておく事はおすすめなの?

事前登録完了メールの文面にもあるように、コインタップに事前登録することにより、何かしら優先的にサービスを受けることができるようです。

運営企業がDMMという大手グループに属し、非常に話題性と知名度がリリース前から高いコインタップの場合、リリースされた瞬間から登録申込が殺到する可能性もあります。

ですのでこの記事を見たり、ネットでの情報で興味を持った方は、とても簡単でもちろん無料ですので、事前登録を念のためしていた方がいいのではないか、と私は考えています。

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