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dash

最近はビットコインの相場が僅か2週間程度で100万円から200万円にまで伸びるというように価格上昇が著しいですが、それと同時に他のアルトコインの値上がりも軒並み目立っています。
ここではそんなアルトコインのうちの一つで、時価総額が5位以内に食い込むような勢いで高騰を見せているdash(ダッシュ)の事についてや、今後の動向などについて触れて行きたいと思います。

■仮想通貨dash とは?ダークコインが正式名称?

dashとはビットコインと同じ仮想通貨で、世界中でお金をやり取りするような場合に、簡単で手数料が安くすぐに送金が出来るように作られたデジタル通貨です。

このdashは元々は「ダークコイン」という名前のコインでしたが、2015年に改名され新たに「Dash」として生まれ変わりました。
このコインの名称が変更された理由としてはやはり「ダーク」という事から、あまり印象が良くないという事でDashに変えられたようです。

匿名通貨であるという事は悪い意味で言えば足が付かず、加えてこのような暗い感じのネーミングが付いていると、犯罪組織に使われていそうなイメージですから、それによって安全性や信頼性といった面も疑われます。
なので今後一般的にも広く使われていくという事を考えれば、ダークコインの場合は名前を変更するだけでもそれだけで少なからず効果があったのかもしれません。

  • ●仮想通貨dashの魅力について

現在2017年12月において時価総額6位であるDashの気になる特徴についてですが、これは大まかには高い匿名性と取引スピードが速く即時決済可能といったことが挙げられます。
ちなみに仮想通貨の中では現在だと時価総額で言えばビットコインがダントツではあるものの、ダッシュコインは送金速度や秘匿性といった部分においてビットコインよりも優れています。
このことからビットコイン以上に利用価値があり、今後も世界的に普及されていく可能性が大いに考えられる事から、将来的にも十分期待できるでしょう。

日本ではまだDASHで決済できるサービスがありませんが、海外においては利用できるサービスが拡大しており、徐々にその需要も増えています。
そして国内の取引所では今の段階だとcoincheck(コインチェック)の一か所でしか取り扱われていないにも関わらず、時価総額では既に5位以内を目前に控えており、他の国内の取引所には上場されていないことから更に伸びしろがあるので、この事からも投機的な理由で購入するにしても魅力的な通貨だと思われます。

■ぐんぐんあがっていく匿名通貨。チャートから今後の展開を予想

チャートの推移からは2014年に公開されてからその年の6月あたりに価格が急騰したものの、その後落ち着いたところで推移し続けました。
その後Lamassu社と業務提携契約を行ったり、同じ匿名通貨であるモネロzcashの価格が急上昇したことなどからじわじわと価格が上がっていき、2017年に入ったあたりから高騰し始め、現在においては100000円を突破しました。
このように最近相場が急上昇してきた理由はまだこれと言ってよく分かってはいませんが、2017年の10月に「Binance」11月に「Houbi」といった中国の大手取引所に上場した事や、大口の投資家に購入されていることが要因ではないかと考えられています。

またDashの上がり具合はチャート上から見ても分かるように、2017年を皮切りにして安定して上昇していっているのが確認できます。
他の仮想通貨であれば大体ある程度はアップダウンしているのですが、Dashの場合はそのような浮き沈みがあまり見られず、今のところほぼほぼ順調に右肩上がりの軌道を辿っているのです。

ただこれはあくまでこれまでの話であって、今後どうなっていくかは分かりません。
しかしDashは基本性能が優れており、時価総額も5位以内に迫ってきていることもあるので、このことから投機的な理由で購入するにしても割と安心して買うことが出来るのではないでしょうか。

■dashにある今後の展開

  • ●Lamassu社との業務提携契約

仮想通貨用ATMを提供している「Lamassu社」と業務契約を交わしたことにより、今後ダッシュコインが利用できるATMや店舗が増える予定です。
Dashは送金スピードが速く、送金におけるプライバシーもきっちりと守られていることもあり、実際に決済ができる機会が増えていけば、更に価格が上昇していくものだと予想されます。

  • ●KuvaCashとの提携

ダッシュはジンバブエの決済サービス「KuvaCash」と提携し、ジンバブエ公式のデジタル通貨になるような計画を進めています。
ジンバブエでは現在決済として外貨やプリペイドカード、ひいてはお菓子なども使われているような状態で、自国通貨と呼ばれるものがほぼないといっても過言ではありません。

そのような状況の中でDashが共通通貨として実現されれば、Dashの相場も上がっていくのではないかと考えられています。
ちなみに2018年にはSMSが送信可能な携帯電話で、Dashを使った即時決済ができるようになると言われているので、来年のDashの動向に注目していきたいところです。

●Appleに公式通貨として認められる
DashはこれまでApple社に決済手段として認められるように打診してきたわけでが、遂にDashの公式ウォレットがApp Storeでダウンロード可能になりました。
このことは今年に入ってからの価格高騰の理由としても大きいと言われており、今後も決済として様々なサイトで使えるようになってより浸透していけば先行きも明るそうです。

  • ●香港の大手取引所「okex(オーケーイーエックス)」に上場予定

更にDashは近日香港の取引所である「okex(オーケーイーエックス)」に上場することが予定されています。
オーケーイーエックスは中国の世界最大の取引所「OKcoin(オーケーコイン)」が運営している取引所で規模や取引量も多く、ここに上場すればまた価格が上昇していくと予想されます。
ちなみにこの取引所では同じ匿名通貨で時価総額ランキングでも上位に位置するzcashも同時に上場予定なので、こちらの方も興味があれば軽くチェックしてみると良いかもしれません。

■時価総額と総発行数からみる値上がりについて

Dashは現在時価総額でいうと約3600億円で、仮想通貨における時価総額ランキングは6位で一時期5位以内にも入っていました。
ちなみにDashよりも時価総額が上位の通貨としては、「ビットコイン」「イーサリアム」「ビットコインキャッシュ」「リップル」「ライトコイン」といったものが挙げられます。

これらはいずれも仮想通貨においては超有名であり、Dashはこうした通貨に迫るほどのものなので、今後仮想通貨を代表していくような有望株の一つになりえる可能性は十分にあると言えるでしょう。

またDashの発行総数は2200万枚と上限が決められています。
これにより発行されるにつれて、Dashの希少性が増していくので、その価格も上昇していく事が期待されます。

■デジタル通貨dash.その意味合いとは?

デジタル通貨であるdashという名前の由来は、決済速度速さから来ているものと言われています。
Dashになる以前は「Darkcoin(ダークコイン)」というもので、秘匿性こそ優れていたものの、決済にかかる時間が遅いというデメリットがありました。

決済に時間がかかってしまうと、各種店舗での買い物やサービスの支払いとして扱いづらくなる部分が出てきてしまうので、決済スピードをより速くするような改良が加えられるようになりました。
その結果決済にかかる時間をものの4秒にまで短縮させる事に成功し、店頭での決済でも十分に使えるようになったのです。

現在では国内において決済として使える機会はないものの、海外では次々とDashが導入されており、今後も需要が高まっていく事が期待されています。

■プライベートセンド。コインミキシングで匿名性高く利用しよう

DASHはプライベートセンドと呼ばれるトランザクション(送金機能)を用いて、高い匿名性を確保しています。
プライベートセンドとは、DASHで送金処理を行った際に、一度ある特定の管理ノードに複数の送金情報を集め、そこでそれら情報をシャッフルさせてから受取人に送金させていくというような仕組みです。
ちなみにこのように特定の管理ノードに集められた複数の取引情報をシャッフルさせるという手法は「コインミキシング」と呼ばれています。

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プライベートセンドではこの「コインミキシング」という手法により、送金情報がごちゃ混ぜになる事から、誰が誰にいくら送金したのかという事が分からなくなっています。
これにより取引時に個人情報が第三者によって知られることなくやり取りをすることができるようになる訳です。

■やはり価格の上昇の鍵はマイナー?マスタノードとは?

●Dashにおける半減期について

仮想通貨のマイニングでは基本的に半減期というものが存在します。
半減期というのはマイニングで受け取れる報酬量が半分になってしまうという事で、例えばビットコインだと4年に一度の周期で半減期が来ることから、大体4年ごと(前倒しになることもある)にマイニングによる報酬が半分になっていきます。

具体的にはビットコインの開始当初である2009年のマイニングによる報酬は50BTCでしたが、その4年後の2013年にマイニング報酬が25BTC(半分)になり、更にその4年後で今年に当たる2017年度では報酬が12.5BTCにまで下がりました。
このような感じでビットコインのマイニングは最終的に2140年で終わりを迎える事になります。
ちなみに次の半減期は2020年と推定されており、半減期直前には価格が上昇するので投機目的で購入するような場合はこのタイミングが買い時になります。

一方で気になってくるのがDashのマイニングの半減期についてですが、Dashには他の仮想通貨のようにこの半減期というものがありません。
その代わりに新規発行数量を毎年約7.1%ずつ減らすことで、インフレ率を調整しています。
つまりDashでは半減期直前で値上がりすると言ったこともありません。

●マスタノードについて

Dashではマスターノードと呼ばれるコンピューターがマイニングや承認作業を行います。
この時マスターノードはP2Pの分散型コンピュータの中からランダムに選出されるようになっています。

すなわちビットコインなどのように、マイナーたちがそれぞれで膨大な計算の速さを競ってマイニングや承認作業を行うための資格を得るというのではなく、マイニングを行うコンピュータは最初から決まっています。
このことによりDashは高速で承認作業を行うことが可能になります。

マスターノードになるためには、不正防止のためまず1000DASHをノードに格納する必要があり、加えて専用のIPアドレスを用意して1時間以上の接続を途切れさせることなく、1日24時間稼働させることのできるコンピューターが必要になります。
その代わりマスターノードとして選ばれたら、ブロックの報酬の一部をもらうことができます。

●DASH EVOLUTIONについて

現在開発中である「DASH EVOLUTION」では、DASHのウォレットから「貯金」ボタンを押すだけで数%の金利を受け取ることが出来るようになります。
金利が受け取れる仕組みとしては、貯金したDASHがマスターノードの構築に利用されることで、誰でもマスターノードになることができ、その報酬を得られるというのです。

ビットコインを始めとした他の仮想通貨では持っているだけで金利が付くという事はありません。
しかしDashの場合はこの「DASH EVOLUTION」が実装されることにより金利が得られるという点において他のコインと差別化が図られるので、その分需要も高まってくるのではないでしょうか。

■取引はスピーディーに!インスタンドセンドとは?

インスタントセンドというのは、承認時に分散コンピュータの中からランダムに特定のマスターノードを選び、そのマスターノードに承認作業をさせることで素早く取引をできるようにするというような仕組みの事です。
上でも述べましたがビットコインなどとは違い、承認を行うノードはあらかじめ決められている分、迅速に承認作業を完了させることが出来ます。
ちなみにビットコインでは承認作業に要する時間が10分程度かかるのに対し、Dashでは約4秒で承認を終わらすことができるので、ビットコインよりも更に実用的になります。

■現在、dashが購入出来る国はどこ?

現在dashが購入出来る国はアメリカやヨーロッパが多く、他にも中国やインド・タイ・オーストラリアなど様々な国で購入することができます。
日本においては未だ買うことができません。

■dashが自販機で使用できる国がある?

2016年1月にマイアミで開かれた北アメリカビットコインカンファレンスでは、DASHを用いた自動販売機の開発が発表されました。
この自販機ではお金を間違って多く払ってしまったとしても返金するシステムなどが組み込まれているようです。

尚自動販売機はアメリカのニューハンプシャー州ポーツマスの、125 Bow Stにある海岸のレパートリーシアター内のボックスオフィスにあるようです。

■アマゾンでも15パーセントオフでギフト券が使用できる?

Dashを使うことで15%オフ分のAmazonギフトカードが購入できるようになっています。
このサービスは「BitCart(ビットカート)」というギフトカード販売会社で受けることができます。

以前はビットコインの方でもこのサービスが対応していましたが、ビットコインの場合はその特徴上取引時間が10分もかかることから、取り扱いが終了となりました。
Dashを持っている方でアマゾンでも頻繁に買い物をする際には非常にお得なので、こうした場合には是非利用してみるとよいでしょう。

■dashが持っている懸念点。やはり匿名性は危険?マネーロンダリングの危険性

dashが持っている懸念要素としては、やはり秘匿性が高いことにより、それが闇組織などによってマネーロンダリングに不正に利用されたりする危険性があるという事です。
しかもDashは武器や違法な薬物などを販売するダークマーケットで利用されているという現状もあります。

これによってdashが本格的に危険視されるような状態になれば、国によって規制されるような事にもなり得ます。
そうなれば取引所で取り扱われなくなるなどして用途もなくなり価格が暴落すると考えられます。

Dashをはじめとした匿名通貨は、匿名性の高い取引ができるのは魅力的ですが、一方でこうした部分において心配されます。

■dashが購入出来る国内取引所

dashが購入出来る国内取引所としては、現在だとcoincheck(コインチェック)でのみ取引可能です。
コインチェックは国内では最大手となる人気の取引所で、登録方法が簡単なことや取引画面が分かりやすい事から、アルトコインを初めて購入するような場合に最適です。
また取り扱い銘柄も12種類と国内では最も多く、様々な通貨を売買できるのも魅力的です。

●コインチェックでの購入方法について

コインチェックの場合は身分証明証などの写真を撮ってそれをアップロードするといった必要もなく、SMSが使える携帯電話やスマートフォンさえあれば楽々購入できます。
購入方法としてはまずメールアドレスを登録して、SMSが使える携帯電話やスマートフォンでSMS認証を行うと後日ハガキが送られてくるので、それで本人確認が完了すれば日本円を入金して買うだけです。

実際アカウント作成してから購入でいるようになるまでは少し日数を要しますが、購入に必要な審査などはなく手続も簡単です。

■dash が購入出来る海外の取引所

dash が購入出来る海外の取引所としては主に「Poloniex」「BITTREX」「KRAKEN」「BITFINEX」があります。
海外取引所で購入する場合は、サイトが英語表記であったり、国内取引所であるコインチェックのように日本円でそのままDashを売買できなかったりするので、正直使い辛かったりします。
ただし海外取引所ではコインチェックなど国内取引所と比べても、取り扱いアルトコインの種類が桁違いに多く、手数料(スプレッド)が安くつくのでその分自由気ままに取引を楽しむことが出きるのが利点です。

海外の取引所での購入方法は国内取引所のように、アカウント作成してから身分証明証を提示して本人確認を済ませる必要性があります。
ただ本人確認時の身分証明証はパスポートでなければならないという訳でもなく、運転免許証でも可能だったりします。

入金に関しては日本円は不可なので、国内取引所でビットコインを購入してから、海外取引所にビットコインを送金してDashを購入していかなければなりません。
国内取引所から海外取引所への送金方法としては、コインチェックからPoloniexに送る場合、Poloniexのトップ画面右上の「BALANCES」から「DEPOSITS & WITHDRAWALS」を選択します。
その後コイン一覧から「BTC Bitcoin」の「Deposit」をクリックし、「Deposit Address」でビットコインアドレスが表示されます。

後はコインチェックの「コインを送る」の送金先アドレスに上記のビットコインアドレスを入力することで、ビットコインを送金できます。

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