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ファクトム下落理由

仮想通貨業界全体でみればそれほど知名度は高いとはいえないアルトコインの「ファクトム」
知名度が高くないぶん、新規参入の投資家たちの間では特に「あまり意識されていない」ような印象が拭えない仮想通貨ですが、実はファクトムは実力派かつ魅力のある仮想通貨です。

ファクトムには、文書管理&文書認証システムに特化しているという独自性、強みがあります。
現在は知名度が低いため、リップルやイーサリアムといった目立ってキラキラしている仮想通貨の影に隠れてしまっているような印象ですが、今後ファクトムの知名度が上昇していく機会さえあれば、逆転して現在の主要となっている仮想通貨たちの中にグイグイ食い込んでいく可能性は、十分あるといえます。

そんな隠れた魅力を持つ仮想通貨ファクトム。
ファクトムは、2017年12月下旬から高騰を始めたにも関わらず、残念ながら2018年早々に下落してしまいました。
今回の記事では、ファクトムとファクトムの「下落」について、理由や今後の展開の予想を含めて詳しく解説していきたいと思います。

1月8日に8,000円超えしたファクトムが暴落!?

ファクトムは2017年12月下旬の5,000円台からスタート。2018年1月上旬の段階でスムーズな上昇の様相を見せました。
目立ったチャートの乱高下も起こさず、順調に価格を上昇させ、1月8日には9,000円の直前まで到達しました。
その後、調整が入ったのか下落します。
その後は少し上昇して持ち直したたものの、下落を続ける形に。そして、1月下旬には4,000円台に突入します。
2017年12月下旬からの盛り上がり、1月8日の高騰から比べると、大幅に下落してしまった印象です。

ちなみに、ファクトムは2017年10月の段階では1,000円台の仮想通貨でした。
そこから順調に上昇していき、2017年12月30日には5,000円台。
数ある仮想通貨の中でも注目度が比較的低かったためなのか、長期チャートでも派手な乱高下を起こしておらず、きれいなチャートで上昇して、2018年に入るまでは安定していました。
1年間で考えると、かなり優秀な成長をみせた仮想通貨だったといえるのではないでしょうか。

ビットフライヤーで上場のウワサで価格が上昇

ファクトムは2018年1月に下落してしまったとはいえ、実績として当初からみると大幅な価格の上昇を果たしました。
最初に記載したように、ファクトムは他の仮想通貨と比較して目立った存在ではありません。
むしろ実力派で、強みがあるにも関わらず他のキラキラしている仮想通貨の影に隠れてしまっている印象がありました。
そんなファクトムがどうして高騰したのか、それは「ウワサ」がきっかけだったと予想できます。

ファクトムについてSNS上で「ビットフライヤーに上場する」というウワサが流れて、まことしやかに広まったのです。
仮想通貨業界では、良いニュースが流れると価格が上昇、悪いニュースが流れると価格が下落という傾向が一般的です。
ビットフライヤーに上場するというニュースは間違いなくファクトムにとって良いニュースだったといえます。
このニュースをきっかけに、2018年1月早々にファクトムの買い注文が増え、価格が上昇していったのも、ごく自然な流れだったといえます。

とはいえ、ファクトムの良いニュースは続きませんでした。

ビットフライヤー代表がウワサを否定!暴落状態に

上記のように、ファクトムチャートは盛り上がりをみせましたが、この盛り上がりはすぐに終結を迎えます。

ビットフライヤーの代表が、SNS上で正式に「ファクトム上場のウワサ」を否定したからです。
ビットフライヤーの代表がいうなら、ファクトムが上場しないことは間違いありません。
そこから期待度が下がってしまったファクトムは現在の状況のように、下落していきました。

SNS上のウワサをきっかけに上昇したり、逆に下落したり仮想通貨の特徴を見事に反映しています。何かあるたびにブレブレしてしまう。仮想通貨の現状は本当に手探り状態だと思わざるを得ません。

上昇から下落まで!ファクトムのチャートを確認

ファクトムの2017年12月30日~現在までのチャートの画像を貼り付けます。以下の通りです。
ファクトムのチャートについては、2017年12月30日~落ち着いています。

乱高下が激しいような印象はありませんが、下落をしていったことが一目で確認できます。

ファクトムのチャート

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順調に上昇を続け、1月8日時点では9,000円台間近に到達したファクトム。
しかし、1月11日には6,000円台に。
1月12日~14日の期間は少し持ち直して7,000円台を維持していましたが、下落の様相が激しく、1月16日には4,000円台に突入します。

2017年12月30日時点で5,000円台からスタートして上昇していったことを考えると、1月16日にはファクトムはかなり下落してしまったことになります。
その後、仮想通貨業界では様々なニュースが登場し、はっきりいってざわついています。
しかし、ファクトムについては意外にもその後の1月28日時点で、少し価格が持ち直しています。
現在では5,000円台に突入しているので、今後にさらに期待したいところです。

とはいえ現在、仮想通貨業界は全体的に不安定です。
不穏なニュースで話題になってしまった直後なので、ファクトムに限らず仮想通貨全体のチャートの状態の回復には、もう少し期間が必要になるかもしれません。
それがなければ、ファクトムのチャートを見る限り「これから上昇していくのでは」と期待できて自然な感じだったといえます。
今は、仕方ないので、しばらく5,000円前後でチャートがゆるやかに動いている・・・といった状態をキープする可能性が高いかもしれません。

現在はファクトムに限らず、仮想通貨全体で冷静に様子をみたい難しい時期です。

Twitterの情報は信ぴょう性があるかどうか判断しよう

今回ファクトムの価格上昇のきっかけになったと考えられているのがSNS上の「ウワサ」
ただのウワサといえど、仮想通貨の世界では侮れない影響力を持つことが証明されました。

SNS・・・特にTwitterは、仮想通貨について情報収集をするにあたり非常に便利なツールです。
Twitterには専門家なみに詳しい仮想通貨の投資家たちもたくさんいて、毎日様々な情報が発信されています。
わざわざ新聞社の経済ニュースや、仮想通貨関連の書籍などを購入しなくても最新かつ的確で有益な情報があふれていて情報収集が可能です。

ただし、仮想通貨についてSNSで情報収集するうえで忘れないように意識しておきたいのは、Twitter上で出回っている情報が「全て正しい」とは限らないという点です。
中には偽りの情報が混ざっていることもあります。
それが新聞や本といった媒体以外で確保する情報の扱いの難しさでもあります。

Twitterで最新のニュースやまだ正式に公表されていないと思われる情報をキャッチした場合は、それを基準に判断して仮想通貨を購入するのももちろんありです。そうすることで利益のチャンスを掴むことができます。
ただし、中には偽りの情報も紛れていることがあるので、一旦情報の信ぴょう性を調べる手間を投資の工程に組み込んでも良いかもしれません。
そうこうしている間に仮想通貨の世界では価格がどんどん変動していくことが珍しくないので、それはそれでまた仮想通貨の難しさでもあります。

今回のファクトムのニュースに関しては、筆者自身、ビットフライヤーに上場しないのは残念だったと感じています。
むしろファクトムはビットフライヤーに上場しても良いくらいの魅力がある仮想通貨なので、今回のウワサの広がりも説得力があってこれほど規模が大きくなってしまったのかもしれませんね。

とにかくTwitterを含めたSNSの情報は、確かに有益なものもたくさん溢れていますが、今一度信ぴょう性に注意するようにしましょう!

ファクトムが今後上昇する可能性はある?


それでは、気になるファクトムが今後上昇する可能性があるかどうかについてですが、筆者の個人的な予想だと「今後上昇する可能性はあり」だと思っています※あくまでも筆者の個人的な予想です。

海外での仮想通貨の規制ニュースなど、2017年下旬からは仮想通貨業界にとって良くないニュースが巻き起こりました。
そして2018年1月にも、ニュースになったトラブルが発生したので、全体的に2017年下旬からの混沌状態から抜け出せていない印象です。

これほど混沌としている状態は、これまでの仮想通貨業界の前例をみても少々珍しいです。
そのため、不安感が拭えない仮想通貨の投資家たちも多数登場していて、悲観なムードも漂っていますが、数ヵ月ほどのチャート下落状態なら、仮想通貨単体ではこれまでにも前例があることです。
その時は数ヵ月ほどの低迷後に上昇しているので、今回の状況もそのように改善していく可能性は十分あるといえます。

現在、ファクトム単体が下落しているわけではなく他の仮想通貨の多くも、元々の価格帯より下落している状態にあるといえます。
この状況はいましばらく続きそうです。

仮想通貨の投資家としては、チャートを見れば見るほど不安感・・・確かにあります。根気を試されるといいますか、精神力が試されるかと思います。
早く売りに出したい気持ちになる投資家も、もちろんたくさんいるでしょうし、チャートをもう切り離して仮想通貨を長期で寝かせるという、堪える派の投資家もいると思います。

ファクトムが今後上昇するとしても、それまで持っていなければ意味がありません。
どうなるかは誰も予想できないのが仮想通貨ですが、ファクトムに期待してみるのもありだとは思います。
※ただし、これは個人的意見です。

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