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数多ある仮想通貨の中でも、近頃注目を集めているファクトム。
でも日本ではまだあまり投資をしている人が少ないためか、注目を集めているとはまだ言えません。
そこでこの記事ではファクトムをどうやって買うか、どこの取引所で買えるかに絞って解説していきたいと思います。

ファクトムを購入する全手順を大公開!

2015年にアメリカで誕生したファクトム、開発・運営しているのはFactom社でテキサスに本社があります。
その外にもカリフォルニア・上海・北京・ロンドンに支社を持っており世界的な展開をしていることでも知られています。

実はファクトムというのはシステム全体の名前のことで、このファクトムというシステムの中で入場料に変換できるのがFactoid(ファクトイド)いう仮想通貨です。

単位はFCTと表し、1FCT=7,533.64円で取引されています。Coinmarket capでの時価総額ランキングでは52位

です。

詳しいシステムは後程記述しますが、安全にあらゆるデータを管理できる仕組みがあるためビットコイン2.0としてあらゆるジャンルから興味・関心を集めています。

購入方法は他のアルトコインとほぼ同じで、販売所や取引所にアカウント登録して日本円かアメリカドルなどの法定通貨かビットコイン建てなどで購入できます。
これだけ書くと簡単なように感じますが、実は日本の仮想通貨取引所ではあまりとり扱っているところがないのでファクトムを買うには、国内で取り扱っている取引所を探すか海外の取引所や仮想通貨両替サービスを利用する必要があります。

ファクトムが購入出来る取引所。日本ではコインチェックだけ?

2018年1月現在、日本の仮想通貨取引所でファクトムが買えるのはコインチェックだけとなっています。
コインチェックは仮想通貨投資において最大手の取引所として知られています。
2014年に設立された仮想通貨取引所で、ファクトムのほかにもビットコイン・イーサリアム・モネロなど全部で13種類の仮想通貨が購入できることから、国内でも多くの投資家が集まっています。

コインチェックが提供しているサービスは、仮想通貨の取引だけにはとどまりません。
2015年には株式会社世界と提携して、ビットコインで不動産投資が行えるようにしたり、コインチェックが開発したビットコイン決済ができるコインチェックペイメントというシステムをDMM.comが導入したりして話題になりました。
この決済システムを導入しているのは首都圏を中心に、飲食店から病院までたくさんの実店舗でビットコインが利用できますよ。
そのほかにも2016年9月には電気代をビットコインで支払えたり、払った電気代に応じてポイントのようにビットコインが貯まる「coincheckでんき」をリリースしています。

今でこそ世界的に見ても珍しくないサービスのように感じますが、数年前にこういったサービスを始めていたのはとても先見の明があると言えます。

ファクトムの購入手順。手数料はいくらぐらいから?

ファクトム購入手順

コインチェックでファクトムを買うためには、まずアカウントを所持している必要があります。
アカウントを作っていない人はまずコインチェックトップページから新規登録を行ってください。
メールアドレスを入力すればコインチェックからメールが送られてくるので、そこに記載されているURLをクリックして名前や住所、銀行口座などの個人情報を入力します。

2017年4月から施行された仮想通貨の資金決済に関する法律により、日本国内で仮想通貨を購入するためには本人確認を行う必要があります。
身分証の画像をアップロードして承認されれば、取引所から本人確認のはがきが送られてくるのでそれを受け取れば自由に取引できるようになります。

ただ、1点だけ注意しておきたいのはコインチェックではファクトムをはじめとしたアルトコインの購入は販売所形式でしかできないという点です。
販売所形式とは、取引所が持っている通貨を利用者が購入する方法のことを言います。
この方法は、すぐに欲しい分だけの通貨が買えるのですが、その反面ではスプレッド(価格差)という実質的な販売手数料が発生するため取引所形式で購入するよりは割高であるという特徴があります。

スプレッドの割合は、その時の流動性や取引量などによって変化していきます。
そのため、表示されている価格と購入画面の差をその都度確認するか、専用の確認ツールを利用するかする必要があります。

大まかな目安としては3%台であることが多いようです、2018年1月はじめのレートで考えると、1FCTを買う度に225円ほどスプレッドが発生する計算になりますね。

ファクトムを購入する際の最小単位はどのくらい?

ファクトムに限らずコインチェックでは日本円でアカウントに入金するためには、最低1,000円入金する必要があります。
銀行振込などの振込手数料は利用者負担なので、少し多めに入金しておくといいかもしれません。
無事に入金できたら仮想通貨を購入しましょう。
最低購入金額は500円からと定められているため、最小金額でファクトムを購入すると0.08FCTから買える計算になりますね。
しかし、先ほども言った通り購入方法が販売所形式しかないファクトムではスプレッドが発生するので余裕を見た数量を購入することをおすすめします。

コンビニ。クレジットカード、銀行振り込み。どれが一番お得?

コインチェックでは様々な支払い方法に対応していることでも知られています。
しかし、それぞれ支払い方法によって手数料が違うのでわかりやすく一覧にしてみました。

入金方法 手数料 特徴
銀行振込 銀行所定の振込手数料のみ 安価だが、反映が遅いことも
コンビニ入金 756円から1000円ほど 手数料が高いが反映が早い
クイック入金
クレジットカード 購入手数料8% 割高だが、直接コインが買えて即時反映される
USドル入金 25ドル+振込手数料 割高かつ反映が遅い

これらを見ると、手数料の面で考えると日本円での銀行振込が一番割安なように感じます。
しかし、仮想通貨はちょっとしたニュースで大きく値段が変わってしまうので急遽買いたい!となった時には、コンビニ入金やクレジットカードで買うのもありかもしれません。

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ただ、USドルでの入金は手数料が高いうえに反映もそれほど高いためにあまりおすすめできません。
仮想通貨購入で余計なコストをかけたくない場合は、銀行振込を利用して少し多めに日本円を入金しておくといいかもしれません。

※ショッピング枠の現金化を抑えるため、クレジットカードで購入した通貨は1週間出金制限をかけられている場合があるので注意してください。

zaifとビットフライヤーなどの有名取引所は匿名通貨を扱ってない

国内での大手取引所といえば、ほかにもザイフやビットフライヤーなども挙げられます。
しかし、それらの取引所ではファクトムを販売していないのです。
ファクトムのように匿名性の高い通貨は、現在日本が公式に認めるか審議が重ねられています。
もしもコインチェックが正式に金融庁に登録されたら、取り扱っている通貨もホワイトリストに載るので他の取引所でもファクトムが購入できるようになるかもしれません。

ファクトムが生まれたアメリカでは、ウォール街の金融管理にも導入されるとみられているため日本よりも寛容な姿勢がとられていることが分かります。

ファクトムは匿名通貨。購入する時にリスクや注意点はない?

ファクトムはイーサリアムやビットコインのブロックチェーンにデータを保存する前に、情報を整理して暗号化することでより機密性の高い情報処理ができることでも知られています。
ビットコインのブロックチェーン生成時間は10分かかってしまうので、大量の書類やデータを保存したい場合には少し不便だといわれていました。
ファクトムのシステムはこの問題を解決するために生まれました。
ファクトムのシステムではファクトイドを、エントリークレジット(入場料)と変えてシステムを利用できるようにするという独特の仕様が採用されています。
一度エントリークレジットに変えたファクトイドは、通貨やほかのコインとは交換できないため常に必要な分だけが市場にあり、手間もかかるのでハッカーに狙われにくいという特徴があります。

そして、取引の匿名性が高いことから印鑑証明や公的な書類の管理に向いているとして、アメリカの住宅ローンや金融市場で取り入れられています。
そのほかにもdLocというオリジナルの機能によって、製品管理がやりやすくなるなどあらゆるジャンルでどんどん活躍されると予想されています。

しかし、ファクトムには懸念の材料がないこともありません。
企業が発行していることで中央集権的になることが挙げられていますが、発行上限がない通貨なので急激なインフレを起こさないために管理するための機関が必要という特徴があるようです。

また、以前はスケーラビリティ問題も懸念されていましたが、イーサリアムのブロックチェーンを利用することで問題を解決しています。

さらにファクトムだけでなく、匿名通貨全体に言われる問題ですが、悪用されるなどの可能性を指摘されるものがあります。
ファクトムの場合は企業が管理していて、世界的に支社があるので発行元が分からない通貨よりも管理がしやすいという点があるので、不正に使われることがあっても捜査されやすいのではないかな?と思います。
しかしネットワークにデータとして存在する限り、なにがあるかわからないので注意をしていくのが必要だといえるでしょう。

ファクトムは海外の取引所でも購入可能?購入出来る取引所はどこ?

ファクトムは欧米を中心に人気のある通貨なので、海外の取引所のほうがより活発に取引されています。
短期トレードで何度も取引したい人や、手数料を抑えたい人におすすめです。

有名な海外の取引所ではポロニエックスビットレックスで取り扱っています。
ポロニエックスはアメリカの取引所で、100種類以上の通貨を売買していることで知られており日本の投資家からも人気が高い取引所です。
ビットレックスも同じくアメリカの取引所で取り扱い通貨の種類が多いのですが、新規ユーザー登録ができないときもあるなどサービスに不十分な面があります。

ほかにも中国の大手取引所のBit-Zで多く取引されたり、アルトコイン・草コインを多く取り扱っているクリプトピアなどでも購入できたりします。
海外の取引所を利用することに不安がある人には、両替サービスなどもあるので自分にあった方法が選べますよ。

海外の取引所を使用する時の注意点。日本の取引所のが安全?

海外の取引所を利用するときには、気を付けたい点がいくつかあります。
多くの取引所は日本語に対応しておらず英語で操作する必要があります。通常の操作程度ではウェブの翻訳サービスを利用して使えるのですが、トラブルが起きたときに少し不安が残るように思いますね。

セキュリティが充実している日本の取引所では考えられないほど、海外ではトラブルが頻発している印象があります。
しかも運営に問い合わせしても対応してくれなかったりなど、顧客対応に問題があるところも多いようです。
そのため、安全にファクトムを購入したい場合は国内の取引所を利用することをおすすめします。
しかし取引方法によって海外の取引所を利用したほうがいい場合もあるため、もし海外のところを利用する場合はまずはごく少額から初めてみるといいかもしれませんね。

ファクトムはあの与沢翼も購入していた仮想通貨


ネオヒルズ族として、秒速で億を稼ぐことで一躍有名になった与沢翼氏がファクトムを大量購入したことでも話題になりました。
現在ではすべて売却してしまったそうですが、2000万円も投資したことで一部では大きなニュースとして報じられました。
投資した時にはユーチューブに動画を上げており、こちらも現在では削除されてしまいました。
しかし技術的にもニュース的にもファクトムをわかりやすく解説していたので、少しもったいないと思ってしまいます。

与沢氏がなぜファクトムから撤退したのかわかりませんが、短期間で大きなリターンを得られるほどチャートが育っていないからではないでしょうか?
しかし、ファクトムはビルゲイツ財団から出資されていたりと、将来性が高い通貨だと思われます。

ファクトムの売り方を完全解説。手数料はどのくらい?

ファクトムを売りたい場合は、日本ではコインチェックで販売所形式で売却する必要があります。
先ほども言ったように販売所形式ではスプレッドが誕生するので、その点だけ注意が必要です。

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