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liskchart

あまり注目されていないliskリスクだが長期チャートを見るとグングン成長している

皆さんは、lisk(以下リスクと表記)という名前のアルトコイン(一般的にBTC以外の仮想通貨を指してこう呼ぶ)をご存知でしょうか。

名前だけ見ると少々危なっかしく、知名度や注目度もそれほどまだ高くないのですが、実は長期的なチャートを見ると、安定した成長を遂げているアルトコインなのです。
そこで今回は、このリスクにスポットを当ててその特徴やこれまでの値動き、さらに今後予定されているイベントを紹介しつつ、将来性について大胆予想をしてみたいと思います。

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リスクとは

リスクとは、データを管理するブロックチェーンに、

スマートコントラクト・・・あらかじめ設定・プログラミングされたルールに沿って、人間を介さずに自動的に取引が行われるシステムのことで、身近なものではジュースの「自動販売機」などがそれにあたる。

を採用した、仮想通貨発行・取引のための「プラットフォーム」のことを指し、通貨銘柄的には「LSK」と表記されます。

このリスクは、

  • 分散型アプリケーション

・・・通称「DApps」、システム管理者が必要でないため誰でも利用でき、仕様の変更にはユーザーの合意が必要。

の作成を目的としたもので、これはイーサリアムが持つ特徴と非常に酷似しています。

イーサリアムの長期チャートを見て長期保有ガチホを推奨してみた

2017年始から2018年始を見るとなんとリスクは〇倍!?

2016年5月に公開されたリスクは、公開直後こそ700円近くの価格を付けましたが、その後はすぐに急落し長い間低迷。

liskチャートの動き
このチャートでもわかる通り、2017年初頭の段階では当時の円相場で17~20円程度の価格しかついておらず、時価総額も200億円に届いていませんでした。

しかし、徐々に知名度とともに価格は上昇し、9月には1LSK当たり900円に迫り、11月にはついに1,000円を超え年末時点では18,9USドル、当日の円相場で約2,116円の値を付けるにまで成長します。
そして、年を超えた今年1月8日、

これまでの最高値となる35,2USドルですから、当日の円相場換算で3,942円と、実に2017年頭価格の約230倍にまで、価値が上がったことになります。

今までリスクのチャートが上昇・下降した理由を完全解析

前項で述べた通り順調にリスクがその価値を高めたのには、他の仮想通貨にはない独自のメカニズムが関係しており、下降するにしてもそれなりの理由が存在します。
ここではそれぞれについて整理し、今後の見通しにも迫ってまいります。

リスクチャート上昇の理由その1 JavaScriptの採用

まず1つめが、同じような特徴を持つイーサリアムのプログラム言語が、ブロックチェーン専用の難解なものなのに対し、リスクのそれが「JavaScript」というWeb開発者にとって最もメジャーで扱いやすいものが、採用されたことが挙げられます。
JavaScriptは、すでに使っているユーザーがかなり多いため、開発コミュニティーの成長が促され、それがチャートに反映されたものと推測しています。

リスクチャート上昇の理由その2 サイドチェーンによる安全性の高さ

ビットコインやイーサリアムと異なり、メインとなるブロックチェーンが1つではなく、それをサポートする「サイドチェーン」を実装しているのが大きな特徴で、これによりセキュリティーの大幅な向上ができています。

以前、同じ分散型アプリケーション形成プラットフォームである、前述のイーサリアムは、メインチェーンに形成したDAppsがハッキング被害を受け、大きな被害が出てイーサリアム・クラシックとの分裂を余儀なくされました。
このようなハッキング被害による銘柄の分裂は、時に大きな価格下落の原因ともなるため、各仮想通貨コミュニティーはセキュリティー強化を目指した、ソフト・ハードフォークを常時行う必要があるのです。

一方このリスクでは、取引履歴を記録するDAppsを、サブとなるサイドチェーン内に形成できるため、ハッキングを受けてもそれを切り離すことで、メインチェーンへの被害を食い止めることができるのです。
このセキュリティー管理の強さこそ、長期にわたってリスクが成長しているポイントの1つになっていると、私は考えています。

また、このサイドチェーンの搭載により、ビットコインの承認作業には約10分ほどの時間がかかることに対して、承認・報酬送金時間がわずか10秒と抜群に早くなっていることも、リスクがユーザーに広く受け入れられた、大きな要因と考えられます。

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リスクチャート上昇の理由その3 発行枚数に制限がない

仮想通貨において、最大の時価総額を誇るビットコインには、「2,100万BTC」という枚数制限があり、必然的にそれ以上のビットコインはマイニングできません。
一方、リスクには発行枚数に制限がなく、通貨を無制限に作り出すことができ、それはマイニングではなく、鋳造を意味する「フォージング」と呼ばれていますが、

リスクに参入し、1ブロックをフォージングすることで「5LSK」が付与される報酬体系となっていますが、1年ごと報酬が1コインづつ減らされるルールとなっており、すでに2017年11月、報酬は4LSKに減っています。

一気に大量発行による通貨価値の下落、「インフレ」を防ぐルールですが、せっかくなら報酬が多いうちに参入したいというのが心情。
そこに来て、誰でも扱いやすいJavaScriptが採用されていたことで、2017年度におけるユーザーの大量参入を呼び、その普及とコイン発行がスムーズに進んだことも、うまくチャートの上昇に繋がったのではないかと、私は踏んでいます。

逆にリスクが下落した事はあるの?リスクの下落理由総まとめ

とはいえ、乱高下することも多い仮想通貨ですから、リスクとはいえ下落することもあるだろうとチャートを再チェックしましたが、正直これまでの間「暴落」と取れるほどの下落はありません。

ただし、過去に4回ほど大幅な値下がりもあり1回目は2017年9月、当月月初には900円近くあった価格が、中旬にかけて半分近くにまで下落。
2回目は、2017年の大晦日で3,000円に届きそうだった価格が2,000円弱に、3回目は1月11日、数日前に記録したこれまでの最高額の、約76%にまで下落しました。
上記3回の値下がりは、いずれも当時予告されていたコアアップデートについて、延期・再延期・再々延期されたことが、その大きな原因と考えられます。
最大の値崩れは、つい先日となる2018年1月17日に発生し、過去最高価格の実に53%となる、約2,160円にまで落ち込んでしまいましたが、これはリスク自体がどうこうというより16~17日にかけて発生した、BTCの大暴落による影響が大きいと考えています。

liskの回復
なお、執筆時点(2018年1月20日)では23USドル、日本円で約2,600円あたりまで回復をしてきています。

仮想通貨チャート全体が下落していてもリスクだけあまり値段が下がらないのは期待
値が高いから!

すでに多くの取引所に上場し、利用者や取引人口も多い

 イーサリアム
 リップル
 ライトコイン

などのメジャー銘柄は、前項でで触れた「ビットコインの大暴落」の影響を強く受け、下げ幅というより時価総額の現象が激しく、現在でもなかなか値を戻せない銘柄もあります。

その点、まだまだボリュームの小さいリスクは比較的影響が少なく、価格の戻りも早い傾向があります。
さらにリスクは現在、国内ではコインチェックでしか取り扱いされていませんが、なんと国内最大手の仮想通貨取引所である、ビットフライヤーへの上場がうわさされています。
この噂に対する、仮想通貨ユーザーの期待値は非常に高く、今ならまだ入手しやすいリスクを今のうちに確保しておこうとする動きも見られ、それが価格の安定に繋がっていると私は考えています。

アップデートなど予定表をまとめ、今後のリスクの上昇予想してみた。

この項では、2018年にその実施が予定されている、リスク関連のアップデート並びにイベントなどを一覧表で紹介し、その後それをもとにした上昇・下降予想を勝手にしてみたいと思います。

1月末 コアアップデート(ハードフォーク)
2月20日 リブランディング
4月 SDK(※)配布
6月 liskプラットフォーム上でのICO開催
10月 分散型取引所開設
11月 2回目のブロック報酬減少(4→3)
※SDK・・・ユーザーが、lisk上で稼動するアプリケーションを、自由に開発するためのツールのこと。

上表を見ればわかるように、今年はチャートに影響しそうなイベントが目白押し、おそらく各実施時期を挟んで、チャートが賑やかになることが予想され、うまく運営の意図が市場にフィットすれば今年も昨年同様、リスクのチャートは右肩上がりになっていく可能性が高いでしょう。

また、1月末のコアアップデートについて、これまでの経緯から「また延期するのでは」、と考えているユーザーも多いようです。
ですが、一番の大イベントである、2月20日の「リブランディング」前には実装しないと、築き上げてきたブランドイメージが地に落ち、リブランディングに支障が出る可能性もあるので、今回に関しては予告通り実施するのではないかと、私は考えています。

リスクは「ガチホ」が鉄則!その訳とは

これは、あくまで私の個人的な見解となりますが、今回紹介・解説をしてきたリスクという仮想通貨は、2021年11月に予定されている「最終報酬ダウン」までの期間、2017年ほどではないにしろ緩やかに、そして安定してチャートが上がっていく銘柄だと考えています。

ですので、前項で一覧表にした各アップロードやイベント時、仮に少々価格が上下しても一喜一憂せず最低でも2018年いっぱいは、そのチャートの行方を静観しておいた方が、良いのではないかと思われます。

さらに、リブランディングによる「ブランド力がアップ」も予想されますし、SDKの配布によってアプリの開発とリリースが進み、プラットフォームとしての「汎用性」が上昇すれば、ドンドンその知名度が上がっていくことも考えられます。
併せて、噂通りビットフライヤーに上場されることにより、所有ユーザーが飛躍的に増えていく可能性もあります。

つまり、リスクは数ある仮想通貨の中でも、長期間にわたっての所有、いわゆる「ガチホ」しておいた方がいい銘柄の代表格である、と言えるでしょう。

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