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元Googleのチャーリー・リー氏によって生み出された仮想通貨の「ライトコイン」
実用性やビットコインの問題点を改善する要素を持った仮想通貨として知られています。

ライトコインの承認時間はビットコインの4分の1という短さで、送金スピードが早く使い勝手が良いです。
決済できる場所が限られているのがネックですが、その点が改善されていけばもっと高騰する可能性も。

もともと注目度は高めだった仮想通貨ではあるものの、リップルやイーサリアムといった期待度のずば抜けている仮想通貨の影に隠れていた印象があります。しかし、2017年末、そして2018年1月、ライトコインのチャートが何度か上昇しました。

ライトコインのチャート上昇には何が影響したのでしょうか。
今回はその点に注目してご紹介していきたいと思います。

ライトコイン2018年1月6日13日に高騰!?

ビットコインのデメリットを改善する力を秘めたライトコイン。
登場は2011年で、しばらくは低い位置をさまよっていたものの、2017年4月頃からじわじわと上昇。
そんな中でライトコインのチャートが、急激に上昇したのが2017年9月のことです。
急上昇したのは本当に最近のことなのです。
2017年9月は、ちょうど他の何種類かの仮想通貨も盛り上がりをみせた時期なので、ライトコインへの期待度も高まったことが伺えます。

その後、ライトコインでは、急激な高騰に対する調整と思われる下落をしています。
調整後からはしばらく、比較的安定した値動きをみせていた印象です。
そんなライトコインが2018年1月6日と13日に、再びわかりやすい上昇をしました。

ライトコインの相場が30,000円前後に!

高騰するライトコインのチャート
1月6日の上昇については、ライトコインの相場は32,000円を超えました。
しかし、そのあと少しずつ下落。
そのあと、1月13日にもう一度上昇し、30,000円付近まで回復しました。

といっても、ライトコインはもともと低値でも25,000円くらいは安定して保っていました。
1月6日、13日共に急激な上昇というわけではないのですが、それでもチャートには目に見える変化を出しました。

しかし、残念ながらライトコインのこの上昇は継続せず。
その後再びゆるやかに下落していき、1月17日には20,000円を切ってしまっています。
20,000円というのは久しぶりの低値です。
1月6日に32,000円だったことを考えると、大幅に下がっています。

現在、ライトコインに限らず多くの仮想通貨が下落している状態です。
仮想通貨全体がそのような流れになってしまっているので、ライトコインも他の仮想通貨の流れにつられた可能性が高いです。

筆者としては、いつか下落は終わり、伸びていくと予想はしています。
ただし、それが早いのか遅いのかまでは判断ができません。
仮想通貨の中には、急激な下落をしてから1ヵ月以上持ち直さなかった前例もあるので、最悪数か月は下落状態を覚悟しておくべきかもしれません。

2018年1月のライトコインの高騰には何が影響を与えたの?

2018年1月に2回あったライトコインの高騰。こちらは何が影響したのでしょうか。
実は、1月のライトコインの上昇直前には、影響を与えたと思われるようなニュースは登場していません。

ということで、この上昇は時事的な影響ではない可能性が高いです。

ただ、2017年12月についてはいくつか影響を与えたと思われるニュースが登場しています。
まずは2017年12月に登場した、そちらのニュースを振り返っていきましょう。

ライトコイン開発者がCNBCデビュー


2017年12月に、ライトコインの開発者、

Charlie Leeチャーリー・リー氏が海外のニュース番組CNBCに出演しました。

仮想通貨というと、海外の経済界の大物の中にはあまり快く思っていない方もいることで知られていましたが、それが今では大手のニュースに取り上げられるレベルに成長していることが確認できます。

このようにメディアに良い方面で取り上げられることはライトコインに限らず、多くの仮想通貨で良い影響に繋がります。
ライトコインがCNBCに取り上げられたのは、2017年12月。
その時は上昇しましたが、残念ながらそのあと下落しています。

CNBCに取り上げられたことが12月のことで、そのあと下落もしているので、2018年1月の上昇にこれが影響を与えたのかは判断しづらいですが、ライトコインの将来性を考えるための1つの要素になります。

オンラインゲームstreamでライトコイン決済が可能に?

2017年12月、オンラインゲームstreamでライトコイン決済が可能になると発表されました。
ライトコインは、ビットコインの改善要素を持った仮想通貨でありながら、決済できる場所が少ないことがネックだと考えられていましたが、こうやって少しずつ決済できる場が広がっていけば将来性に期待できます。

オンラインゲームstreamを初めとして、ライトコインでは今後も様々な決済が可能になっていくのではないかと予想できます。

オンラインゲームstreamで決済が可能になると発表された12月には、実際ライトコインは上昇しました。
しかし、こちらも再び下落をしています。
現在は発表から1ヵ月以上経過してしまったので、オンラインゲームstreamで決済できるようになる影響が、ライトコインのチャートにまた影響を与えたのかは怪しいところです。

とはいえ、こちらのニュースもライトコインの将来性を計る1つの要素になるといえます。

ライトコインに対しビットコインやアルトコインは下落?

2018年1月現在、ライトコインも下落していますが、ライトコイン以外のビットコインやリップル、そのほか様々な仮想通貨も軒並み下落しています。現在、全体的に下落している状況にあるといっても過言ではありません。

仮想通貨はもともとチャートが不安定になりやすい存在として知られています。
現在、全体的に下落の様相を見せているからといって、今後もずっと下落したままと判断するには時期尚早。
今後のチャートを注視して判断する必要があります。

長期チャートをみるとライトコインの乱高下は少ない?

ライトコインは2017年4月頃の高騰以来、上昇したり下落したりはあれど激しい様相ではなく比較的安定していた印象です。
そして現在。2018年に入ってからは上昇後に下落し、ゆるやかに下落を続けている状態です。

2018年は始まったばかり。
ライトコインに関連するニュースも現在は登場していないので、2018年中のチャートについては現時点では予測が難しい状態にあります。

ビットコインやリップルが不調の今はライトコインが狙い目?

現在、ライトコインに限らず、ビットコインやリップルも含めて主要の仮想通貨全体でチャートが下落しています。
仮想通貨はもともとチャートが不安定になりやすい通貨であり、現在の下落も回復する可能性は大いにあるといえます。
仮想通貨自体が成長中の前例のない存在なので、リスクはありますが、下落している現状について購入の「狙い目」と考える投資家も、もちろん存在しています。

正直、仮想通貨投資について初心者だと、いくら「狙い目」という考え方があるといわれても、不安な気持ちが大きいと思います。
最終的にどうなるかはフタを開けてみないとわかりません。
それが非常に難しく、同時におもしろいところでもあります。

不安な気持ちが勝るならこのタイミングで無理して購入する必要はないと思います。
ただ、個人的には狙ってみても良いかなとは思います。

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