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モナコインがグングン上昇中!2017 年はなんと〇倍まで上昇した!?

皆さんは、ビットコインに代表される数ある仮想通貨の中でも、「純国産通貨」の1つである、モナコインをご存知でしょうか。
実は、このモナコインが昨年2017年大ブレイクを果たし、1年でみるみるその価値と、存在感を増しているのです。
そこで今回は、このモナコインがどんな仮想通貨であるかや、現時点までの値動きチェックとその理由等を分析しながら、気になる今後の動向についても探ってみたいと思います。

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モナコインとは?その生い立ちと仕掛け人の存在

2014年1月、日本初となる仮想通貨としてリリースされたのが、モナコイン(以下通貨単位MONAで表記)ですが、その名前を聞いて「もしや」と気が付いた方は、かなりの2ちゃんねらー。

モナコインロゴ

そう、あの超有名アスキーアート、「モナ―」をモチーフに誕生した仮想通貨であり、登場当初は誰にもまともに仮想通貨として扱われていませんでした。
MONAは、2ちゃんんねる発祥ということで、

  •  「ひろゆき氏」が仕掛けている
  •  2ちゃんねる運営のための資金調達コイン

などというわさが飛び交いました。
ですが実際のところは、海外の人気ネット掲示板「4ch」発祥の仮想通貨、

ドージコイン・・・通貨単位は「DOGE」、元IBMのプログラマーであるビリーマーカス氏によって、2013年開発・リリースされた仮想通貨で、カボスちゃんという日本の柴犬がモチーフ。
お遊び通貨の色合いが濃かったものの、登場翌年開催されたソチオリンピックにおいて、資金不足にあえいでいた「ジャマイカ・ボブスレーチーム」への寄付に使われ、一気に知名度がアップ。
執筆時点(2018年1月初頭)では、1000以上ある仮想通貨銘柄全体で30番目ほどの流通規模に成長、「今もっとも世界で愛されている」との声も挙がっている仮想通貨。

に触発された「名無し」、いわゆる匿名の2ちゃんねらーコミュニティーが、作り出したとされています。
なお、開発者責任者は「Mr.Watanabe(わたなべ)」を名乗ってはいますが、一切その素性は明らかになっていません。

モナコインはあのCISやホリエモンも注目していたコイン

MONAへ注目をしていた経済通は非常に多く、自称資産額210億円トレーダー「CIS」が参戦・購入に乗り出し、状況を自身のTwitterで随時つぶやいていたことが、一時大変話題になりました。
また、かのホリエモンも仮想通貨自体が出回った初期から目をつけ、積極的に自身のブログやYouTubeで発信していましたが、中でも純国産であるこのMONAには、かなり早い段階からその急成長の可能性を示唆。
さらに、国内で初めてモナコインを取り扱い始めたザイフにおいて、運営するテックビューロ・ラボで技術アドバイザーを務め、仮想通貨取引所システムの共同開発を進めていたのも、実はこのホリエモンでした。

モナコインのこれまでの動向と価格は?

MONAは、1コインあたり5円程度でスタートし、2017年8月辺りまでは40~50円程度まで上昇したとはいえ、それほど高い値段がついていませんでした。
この間MONAは、2ちゃんねるユーザーを中心に、

「投げ銭」・・・路上ライブでチップを出すかのように、ネット上で自分の質問に明確な返答をくれたユーザーへのお礼や、気に入ったサブカル(アニメやゲーム)情報への報酬。
として主に活用されており、「ニートのおはじき」というあだ名が付けられるなど、少々軽んじられることもありました。
しかし、2017年10月14日突如として623円にまで急騰、その後も値上がりを続けたMONAは、12月7日2,281円という実に登場時の450倍以上にも及ぶ、現在までの最高値を付けることとなります。
現金な私は少々気になったので、ちょっと計算してみたのですが、登場時仮に「1万MONA」を5万円で購入していたとするとそれが2,280万円以上になった、ということですから驚きです。

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モナコインの長期チャートから見た将来性と予測。上昇時と下落時にはそれぞれ何があった?

さて、前項で述べた値動きについて目で確認いただくべく、実際のMONA長期チャートをまずはご覧いただきましょう。

モナコインのビットフライヤーのチャート

※ビットフライヤーMONA販売チャートを参考

上記を見ればわかる通り、低空飛行が長く続いた後あるタイミングを境にして、急に市場が賑やかになったことがお分かりいただけるはずです。
ここではこのチャートをもとに、MONAが高騰・下落した時一体何があったのか、さらにその将来性についても、色々な角度から迫ってみたいと思います。

モナコインがなぜここまで上昇した!?第1次高騰期が起きた原因

元Googleの社員が生みだした、「ライトコイン」をベースに開発されているMONAは、いブロックの生成に要する時間が約90秒程度と、ビットコインの約6倍に当たる処理能力の速さが持ち味です。
1ブロックをマイニングすることで、マイナーには50MONAが報酬として、わたることになります。
長期間、100円以下という低空飛行を続けながらも、その早い処理能力を活かしての流通量を、「アンダーグラウンド」でどんどん伸ばしていました。
言ってみれば植物のように、地面の中で着々と仮想通貨としての「価値」を決定付ける、

ユーザー層の広さ・・・2ちゃんねるを中心とした、膨大なネットユーザ―からの絶大な支持と知名度。
利用手段の形成・・・投げ銭、ネットゲーム賞金、クリエイター報酬などとしての利用定着度の高さ。

を、他の仮想通貨と比べても着実にできていたのが、このMONA急騰に繋がるバックボーン的な要因です。
事実、仮想通貨として、現時点で最もその価格が高い「ビットコイン」の発行上限が2100万枚なのに対し、このMONAの発行上限は1億512万枚。
急騰した2017年10月時点で、すでにビットコインの上限値の倍を超える、「5千万枚」近くが発行されていたという、抜群の市場規模を持っていました。
これは2017年3月、MONAが仮想通貨として世界で初めて導入した、

セグウィット・・・1ブロックに入れる取引履歴のデータサイズを圧縮して、より多くのデータをブロックに入れられるようにすること。

の作動が長期的な視点で成功し、ビットコインはじめ他の仮想通貨が共通して抱える「スケーリング問題」をいち早く解決できたことが、大きく影響しています。

そして、このようなバックボーンが表に噴き出してきた「第一次高騰期」は、国内最大手の仮想通貨取引所として、ビットコイン取引量では世界1を誇っているビットフライヤーが、このMONAの販売を2017年10月に始めたことが直接的なきっかけと、私は考えています。
つまり、これまでネットユーザーが自分たちのコミュニティーの中で、

Tipmona(チップモナ)
Askmona(アスクモナ)

などを介して、ゲーム感覚的にやり取りしていたMONAが、多くの投資家たちが注目する「仮想通貨」として認知された瞬間こそが、このMONA第一次急騰期だったのです。

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モナコインの広告が秋葉原で大きくとりあげられたのも効果的だったの?

2017年10月25〜31日の間、MONAユーザーにとって聖地ともいえる秋葉原にある、

UDX
ラジオ会館

においてその広告プロモーション動画が放映されるという、1大イベントが開催されました。

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秋葉原のモナコインイベント

MONAユーザーが集結して、独自で企画・運営したこのイベントは、数多くのメディアがその開催をこぞって発信。
MONAコミュニティーの拡大と、活発さをアピールイベントとなり、前述したビットフライヤーへの参入と併せて、大きくその知名度上げる結果となりました。
MONAの急成長には、このイベントのようなユーザーの手作り感と親しみやすさも、大きく影響しているのではないかと、私は分析しています。

第2次高騰期はモナコインの認知度アップの証明

第1次高騰期に続いて起きた、同年末までの第二次高騰期ですが、こちらは何もMONAだけではなく、他の仮想通貨銘柄にも共通して起きた現象といえます。

モナコイン上昇時のチャート
※ビットフライヤーBTC販売チャートを参考

上記はビットフライヤーにおける、ビットコインの円建て販売チャートですが、価格こそ高いものMONAのチャート同様、2017年12月中旬に最高値を更新する値上がりを示しています。
年末の時期は株式や国債、為替などといった「投資対象」に対し、大きな取引をする機関投資家や企業などが、揃って「買い注文」を入れる事が多いため高値で推移する傾向があり、業界ではこれを「掉尾の一振」という格言で呼ぶことがあります。
さらにこの掉尾の一振は、「含み損」を起こしていない良質な投資対象の場合、より顕著に現れる傾向があります。
つまり、ビットコインを含む年末値上がりをした仮想通貨は、国内外の投資家にとって投資の対象となりうるものだ、という評価を受けた可能性があります。
そして、これまでは年末に関わらずピクリとも動かなかったMONAも、仮想通貨としてこういった投資市場の影響を受ける存在になってきた証と、私は考えています。

モナコインの価格が現在停滞気味であるわけとは

ここまでの説明で、MONAが2017年急速に値を上げてきたこととその理由については、よくお分かりいただけたでしょう。
ですが、2018年1月11日現在のMONA価格は940円となっており、

「現在進行形では下がっているじゃないか」

という声も上がってくるでしょう。
これにつきましては、先ほどの年末の値上がり傾向とは反対となる、年始に当たっての利益確定のための「売り注文」増加が原因の一つに挙げられます。
また株式や国債のように、短期間で価格が乱高下しないものでは起きにくい現象ですが、まだまだ市場が成熟していない仮想通貨では、短期間で利益を得ることを目的とする「小規模投機家」が多いことも、それに拍車をかけています。
そのため仮想通貨の場合はどの銘柄であっても、急騰後の値下がりはある程度覚悟してべきだと、私は考えています。
特にMONAの場合、投げ銭やゲーム等の報酬として意図せずに貯めていたものが、ある日突然急騰した仮想通貨。
ですので、投機家ですらないユーザーが投げ売りする傾向もあるため、その状況がビットコインより長く続くのではないかとも、併せて予想しています。

モナコインの時価総額はどのくらいなの?

MONAの可能性を探っているこの項の締めとして、仮想通貨への参入を今から考える方に向けて、「銘柄別の市場規模」を把握する方法について、ここでは少し触れておきたいと思います。
実は、MONAを含む仮想通貨のチャートをにらみつけ、

よし!上がった
くそ!下がった

とその千々に変わる価格と、にらめっこしながら一喜一憂するだけでは、正確な銘柄自体の大きな相場感を、正確に把握することはできません。
企業実績や、経済情勢に左右されずに短期間で値動きを繰り返す仮想通貨において、その銘柄が有する「本当の価値」なんてチャートを見ているだけでは、専門家をもってしても予想できないのです。
仮想通貨ビジネスで成功するために肝心なのは、今どれほどMONAが市場で出回っていて、どれほどの時価総額があるのかを知り、今後の市場規模発展を推測していく「長期的な視野」を持つことだと、私は考えています。
それを可能にする、私おすすめのサイトが「coincap」で、こちらによると執筆現在のMONA時価総額は、約4億2,717万USドルで全銘柄中第75位、円に換算すると4兆3,000億円ほどとなっていました。

モナコインの時価総額

これは、中国版イーサリアムとして現在勢いを増しつつある、仮想通貨NEOの燃料トークンである、「GAS」の時価総額に匹敵する水準であり、数年前まではほぼお遊びコインとして無価値に近かったことを考えれば、驚異的な成長度合いといえます。
この時価総額は、会社で言えば総資産額と同じもので銘柄の持つ「体力」を示す目安となるため、株式などで資産運用をする投資家は、日常的にチェックするのが常識です。
これまで通り、MONAを投げ銭やウォレット決済通貨として利用するならば、目先の価格だけ気にしていれば問題ありません。
ですが、投資材料としても視野に入れるのであれば、こちらのチェックも日課にすべきです。

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モナコインのチャートは何処で見るのが一番おすすめ?

さて、時価総額のチェックをおすすめしたものの、やはりそれでも気になる毎日の値動きをチェックできる、チャートが一番見やすい取引所を、ここでは紹介していきましょう。
なお、ここで「見やすい」と評価するのは私自身の見解ですので、皆さんは運用の仕方やスタイルの合わせて、自由にチョイスしてください。

zaif(ザイフ) のチャートとビットフライヤーのチャートどっちが見やすい?

ビットフライヤーのチャートは、参考として上記で既に見ていただいたので、ここでは比較対照するために、国内で一番早くMONAに手を出した、ザイフのチャートを見ていただきましょう。

モナコインのzaifのチャート

ザイフの場合、デフォルトは上記のいわゆる「ろうそく足チャート」ですが、タブを切り替えることにより、
モナコインのzaifのチャートを見やすくしたもの

このようなラインチャートに変更することができます。
結論として、MONAの「販売所」であるビットフライヤーの方がシンプルデザインで見やすく、これからMONAの購入と利用を考えているような初心者向け。
MONAをトレーディングできる、「取引所」でもあるザイフの方は、どちらかというと上級者に適しているのではないかと、私は考えています。

zaifザイフの登録方法と手数料!メリットとデメリット

現在はモナコインは日本取引所のみ。海外の取引所では買えないの?

MONAは現在、前述したザイフとビットフライヤー以外では、

 ビットバンク
 ビットトレード
 フィスコ

などといった、いずれも国内の取引所が取り扱いをしています。
また、コインチェックやビットポイントなどといった、現在販売等をしていない国内取引所であっても、今後MONAを取り扱いしていく可能性はかなり高いものと、私は予測しています。
ですがやはり、国内での流通が主なMONAの場合、「バイナンス」に代表される海外の取引所で取り扱いはなく、仮にされたとしてもずっと遠い話なのではないかとも、併せて考えています。

今後取り扱う取引所が増えたらモナコインは更に高騰する?

前項と関連して海外はともかく、国内におけるMONAの地位は今後上がっていき、その愛着度の高さもあって、有望な仮想通貨銘柄として取引所が増えていけば、大きくまた高騰をする可能性があります。
参考までとしていただきたいところではありますが、MONAという仮想通貨は現時点において、

 しばらくは値下がり傾向が続きそうなこと
 大きく育ってきた時価総額
 新たな取引所の参入の可能性

などから判断すると、今下がっているからと早々に売り抜いたりせず、長期的に保有をする「ガチホ」を決め込んだ方が得策なのではないか、と私は考えています。

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