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暴落するnem

2017年に大きな価格上昇を記録し、時価総額ランキング7位とアルトコインの中でも人気の高いNEM(ネム)ですが近頃のチャートは少し不安定な様子を見せています。
これは一体どんな要因があるのでしょうか?今後の展開はどんな風に動いていくのでしょうか?
この記事ではその点にスポットを当てて解説していきたいと思います。

初心者にも分かりやすい私がおすすめするネムの取引所は以下からどうぞ

下落し始めるネム。ネムに一体何があったのか?

NEM(ネム)といえば2017年後半から人気に火が付き始めて、その後は順調に値を伸ばしています。
日本にも縁が深い通貨で、NEM財団の理事には日本から朝山氏が選出されており、ICOやブロックチェーンを利用したビジネスで使われる予定です。
需要などもあり運営チームが使用に積極的な面から考えても、急落する要素があるとは考えにくいように思います。
しかし1月2日に1XEM=2.02ドルをマークして市場最高値を更新しました。しかし、その直後に下落がはじまり6日には1.48ドル、17日にはなんと0.7ドルと1ドルを割る結果に。
最高値の半分以下となってしまいました。

これはいったいどんなことがあったのでしょうか?
次のセクションからこれまであった下落、1月の暴落について詳しく説明していきますね。

今までに起こったネムの暴落にはどんな理由があった?

順調に人気を獲得していた印象のあるNEMですが、実はこれまでにも大きく値段がさがることはありました。
最初に思い出すのは2017年6月に起こった大暴落。
これはNEMに問題があったというよりは、イーサリアムを利用したICOに大規模なトラブルが発生したりして、アルトコイン全体が値下がりしていたことに影響されたことに要素があると思います。

その次には12月初旬に0.25ドルから0.58ドルまで急騰したあと10日に0.34ドルまで急落しています。
これは中国のメッセージアプリwechatとの提携が発表されたというニュースで価格が上がったことによる反動であります。
いずれにしてもNEM(ネム)が不祥事を起こしたという印象はうけませんね。
人気の通貨は広く利用されるため取引所でトラブルが起こったり、なんらかの不祥事が起こることも珍しくありません。
それを考えるとNEM(ネム)は優良な銘柄であると言えそうですね。

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ネムの原因の大きな理由はネムというよりは仮想通貨市場やビットコインの下落に原因がある?

先ほども軽く触れましたが、1月2日を境にNEMは半分以下になるほど大幅に価格を落としています。
一体どんなことがあったのでしょうか?
2017年12月下旬には大手取引所のOKEXにNEMが上場することが明らかになりかなり大きな追い風が吹いている、NEMにとっていい状況が続いていました。
しかしその後最高値を記録してからは厳しい状態が続きます。

NEMに限らずあらゆる価格上昇後には利益確定売りが続くことによる反動や、市場の価格調整のため時には大きな下落が起こることもあります。

しかし今回の変動の要因はまた違う所にありそうです。
それは多くの投資家やホルダーなどにおなじみの仮想通貨価格情報サイトのコインマーケットキャップだと言われています。

全世界の取引所のデータを比較、閲覧できるコインマーケットキャップはチャートだけでなく、時価総額やどこの国でいくら取引されているかなどがすぐにわかるため、仮想通貨取引を行う上で欠かせないサイトだと言えます。
情報サイトがコインの価格に影響するといえばニュースサイトなどがあげられますが・・・
コインマーケットキャップが韓国の取引データを排除したことが大きく関係しています。
韓国は以前からほかの国と比べて相場がとても高いのが特徴でした。
これは韓国全体で仮想通貨取引が人気で、世界的に見てもウォンでの取引が多かったことなどが関係していると思うのですが…。
ビットコインを例にとっても、韓国とその他の国では1BTCあたりで最大50万円程の差があるなんてこともあるほどです。
平均的に韓国ウォンで高めに取引されているものの特にBithumbではこの傾向が強く、ことデータの信頼性という面で見ればあまり良い状態とは言えません。
それを考えるとコインマーケットキャップの処置は適切なように感じますが、サイト運営側にも問題があって韓国の取引所のデータを予告なくサイトから削除したのです。
これにより仮想通貨全体がいきなり3割程度の価格が低くなってしまい、これに動揺した投資家による売りが続いて仮想通貨暴落となったのです。

この動きを仮想通貨バブルがはじけたと感じた人も多くいたそうですが、実情はそれほどドラマチックではなかったようです。

その後コインマーケットキャップ運営チームが公式SNSで声明を出したことで、チャートに落ち着きが戻りました。

仮想通貨全体が下がった場合、ネムが大きく下がる事は止められない?

今回のトラブルのように仮想通貨全体のチャートが下がったとき、ネムも価格が下がる可能性は大きくあります。
というのも、ネムは単価が安いために少し値段が下がっただけで下落の割合が大きくなってしまうという特徴があるからです。

さらに人気のある通貨は投資している人も多く、すこし下落するとパニック売りをしてしまう人が続出して大幅に値段が下がるケースも多くあります。
仮想通貨投資、短期トレードをしている人はなおさら取引はスピード勝負のため満足な情報収集をする時間も惜しいと感じる人が多いようです。
そのため真偽が不明な場合でも特定の話題がパーっと拡散されてしまえば、チャートを操作してしまうのです。
投資には「噂で買って真実で売る」という名言がありますが、大きな動きがあるからこそ冷静な情報収集が必要だと感じます。

ビットコインとアルトコインが暴落中!仮想通貨は暴落した時に買う?

ネムガチホ派の私はこれからもネムをガチホしていきます。

ネムは1XEMあたり120円ほどと、兼ね備えてる技術や将来性のわりにはまだまだ価格が低い状態です。
さらにこれから少なくなっていき時間がたてばたつほど希少性が高まり価格が上がっていくという仕組みを持っているため、個人的にはガチホに向いている通貨だな~と思っています。
もちろん倍以上上がったり半分以下になったりすることもあるので、短期トレードを選択する人も多くいます。
急落が起きてもNEMの運営陣に問題があるというわけでもなさそうなので、少しくらいの騒動があってもホールドしていたほうが長い目でみ

るとお得なのではないかな?と感じます。

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