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今回は近いうちにカタパルトの実装が予定されているネムについて、その予定されるタイミングやカタパルトの内容、そしてこれが取り入れられることで今後ネムにどういった影響が起こり得るのかなどについてまとめてみました。

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■(NEM)ネム にはカタパルトがあるとはいうけれど、それっていつ実地されるのさ

カタパルトは2017年の夏ごろにネムに実装されるのではないかと噂されていたのですが、結局そのようなことはありませんでした。

そして9月28日にはNEM.io財団の代表であるロン・ウォン氏がインタビューで、「2017年以内にカタパルトがリリースされるべきである」というように答えています。

その後COMSAのホワイトペーパー上では、まず年内にmijin(※)にカタパルトが実装され、更に
そのあと2018年にネムにもカタパルトが実装されると記載されています。

mijinに関してはこのホワイトペーパー通りにカタパルトが導入されました。
そしてネムに関しても順調にいけば、2018年にはカタパルトが実装されると言われています。


※mijinとは
mijinnというのは国内の大手仮想通貨取引所である「Zaif(ザイフ)」を運営する、テックビューロ社によって開発されたプライベートブロックチェーンです。

mijinの特徴は速い・安全・安いと言われており、金融機関などで注目され運営テストされていたりします。

ちなみにmijinの名前の由来は忍者の武器である「微塵」から来ており、3本の鎖に分銅がついたこの武器は、敵を「微塵」に打ち砕くことからそう名付けられたと言われています。

■そもそも(NEM)ネム のカタパルトってどんなものなの?

(NEM)ネムのカタパルトというのは、ネムの機能をアップデートできるプロジェクトのことです。
このカタパルトによって改善される点としては、ネムの送金処理能力を大幅に向上させ、アグリゲート・トランザクションという機能を追加させるという事が挙げられます。

●送金処理能力の向上

このカタパルトの技術がネムに実装されることにより、1秒あたり4000件ほどのトランザクションが可能となり、送金時における送金速度が速くなって実用性も高まる事になります。

ビットコインであれば、取引の量に対して処理速度が追い付かなくなり、送金手詰まりを引き起こして送金に時間がかかったり、それによって手数料が跳ね上がるといった事もありますが、カタパルトが実装されたネムであればこうした事が起こるのはあまり考えにくいとされています。

●アグリゲート・トランザクション

アグリゲート・トランザクション(複合トランザクション)というのは、ホワイトペーパーによると「基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、そのすべてを「同時」に決済できる機能である」と言われています。

つまり複合トランザクションでは、複数の取引を一つにまとめ、取引の当事者の承認が済んだら、すべての取引の決済を同時に行うということが可能になります。

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しかもこれはアトミック・スワップとして同時に決済されるので、第三者(取引所やエスクローサービスなど)を介すことなく取引を成立させ、そしてその取引の安全性は保障されるというのです。

取引においてエスクローサービスなど第三者を介せば、取引時に一方が持ち逃げしたりされたりするといった心配はなく安全に取引できますが、代わりにそういった仲介を介す場合は手数料がかかったりします。

アグリゲート・トランザクションではこの第三者である仲介役をmijinのブロックチェーン上で行う事で、手数料を安く済ませつつも第三者は介さず安全に取引を行うという事が実現される訳です。

しかもこの仕組みはイーサリアムのスマートコントラクトとしても機能しているうえに、イーサリアムのようにこれを所持していないとスマートコントラクト機能が使えないといった事もなく、ザイフ取引所を使うことで他の通貨でもこのスマートコントラクト機能を利用することが出来るのです。

このようにネムにカタパルトが実装されることで、他の仮想通貨と比べてもかなりの差別化が図られるのではないかと思われます。

■APIサーバーにNoSQL データベース使用!これってどんなにすごい事なの?

更にこのネムに実装予定のカタパルトでは、チェーンとAPIが分けられていることにより、後々のアップデートの効率を大幅に上げることが出来る他、 API(※)サーバーにNoSQLを使用しています。

NoSQLというのは増え続けるデータを永続的にサーバーに置き、効率的にアクセスするためのシステムです。

つまりこれにより迅速に膨大なデータの集計や更新ができるようになると言われており、シングルノードのNoSQLを実装したAPIサーバーからの利用でも、月間若干数十万円の環境で、秒間数千以上のトランザクションを処理する環境を構築可能になるようです。

  • ※APIとは

APIとは「Application Programming Interface(アプリケーションプログラミングインターフェース)」の略で、プログラムがその機能をほかのプログラムから利用できるように公開するインターフェイスのことを指します。
ざっくり言えばアプリケーションの機能を利用するためのもの(入口)といった感じですね。

■カタパルトが行われる事で処理速度がはるかに向上!他のコインと比べてどうなるの?

カタパルトが実装された場合のネムとその他の仮想通貨の処理能力は以下のようになっています

仮想通貨名  処理能力
ビットコイン  7件/秒
イーサリアム  15件/秒
リップル  1000~3000件/秒
ネム(カタパルト実装後)  3000~4000件/秒

 

このようにネムにカタパルトが実装されれば、送金処理能力が非常に優れていることで知られるリップルよりも更に速く処理できるようになるわけです。

ちなみに世界で最も早い処理能力を持つVISAカードが4000~6000/秒なので、実用性の高さから将来性においても期待できると言えるでしょう。

■(NEM)ネムでカタパルトが行われると価格が上昇する可能性がある?

ネムにカタパルトが実装されることになった場合、それによって価格が絶対に上がるという保証はありません。

しかし上記でも述べた通りカタパルトが実装されれば、処理速度が著しく向上して実用性が上がり、加えてアグリゲート・トランザクションにより仲介を介さずに安全に複数の当事者の取引をまとめて行えたり、スマートコントラクトとしても機能したりします。

これらに関してはネムにとっては明らかに好材料であると言えることから、カタパルトが実装されることでネムの価格が上がっていく可能性は十分に考えられるでしょう。

■(NEM)ネムにはファンが多いのも特徴です。カタパルトに高まる期待
ネムは新しい経済圏の創出として作られたプロジェクトで、富の再分配を目的とした思想を持っています。

このように根幹となるコンセプトが理にかなっており、しっかりしていることから、仮想通貨の某有名ブロガーの方を始め様々な熱狂的なファンが存在しています。

またPoIという技術によりネムコミュニティに貢献した人には、利益が還元されるというような仕組みがあります。

こうした仕組みなどによりコミュニティが活性化していけば、ネム自体の信頼度や将来性も上がっていくものだと思われるので、カタパルトによるアップデート内容も含めこのような事から、ネムが今後仮想通貨を代表する通貨として台頭してくる可能性は十分に考えられるのではないでしょうか。

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