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■ネムがいよいよ中国の仮想通貨取引所OKEx に上場決定!

12月25日から遂にネムが中国の仮想通貨取引所「OKEx」に上場することになりました。

  • ●ネムについてのおさらい

ネムは仮想通貨における問題点を解決し、国や政府などに縛られない金銭的な自由と平等や分散の原則のもと新しい経済活動を起こすことを目的としたアルトコインです。
こうした理念から承認アルゴリズムには「POI(Proof of Importance)」が採用され、ビットコインのようにマイニング時に元々の資金力によって得られる報酬が左右されるということがなく、誰でも平等に報酬を得られる機会が与えられています。

このように富の再分配というコンセプトにより支持者も多く、送金スピードやセキュリティの高さ・拡張性など基本的なスペックが高い事や機能が充実している事などから将来性があり、仮想通貨の中でも今非常に注目を浴びています。

■今回ネムが上場するOKExはどんな取引所?

中国の仮想通貨取引所OKExは中国3大取引所(Binance・Huobi・OKEx(OKCoin))のうちの一つで、世界第6位の取引高を誇っており規模が大きく取引しやすいです。
取引所で初めてビットコインキャッシュを基軸通貨としたことでも有名で、日本の取引所である「ビットバンク」とも連携しており、ビットバンクで利用できるビットバンクトレードを利用することでOKExの板で取引をすることができます。

OKEx(OKCoin)の特徴としては取引量が多いことからすぐに売買できるのはもちろん、取り扱いコインの種類が多く、登録や口座開設が簡単です。
ただしバイナンスのように日本語に対応しておらず、基本操作を行うまでに慣れが必要だったり、問い合わせする際にも言葉の壁がある分難しかったりします。

●OKExでの口座開設・登録方法について

okex登録
まずはホームページ(https://www.okex.com/)にアクセスします。
画面上部にある「Sign Up」をクリックします。
その後必要事項を入力していきます。
必要事項ではまず国を選択後上から順番に携帯電話番号・SMSコード・パスワード・パスワード(確認)をそれぞれ入力して下の「Sign Up」をクリックします。
画面が切り変わるので「Skip」をクリックします。
更に画面が切り替わるので下のチェックを入れて「Confirm」をクリックします。
これでアカウント登録することが出来ます。

その後画面右上にある「Security」からAdmin Passwordの「Set」をクリックし、SMS認証でAdmin Passwordの設定を行い、国内取引所からビットコインを送金してくればネムを買うことができます。

■ネムが上場した事で価格に影響はあったのか?

中国の大手取引所にネムが上場するという発表後、多額のチャイナマネーが流れてくると予想された事からか、その後ネムの価格は上昇していきました。
そして今年である2018年に突入してからは、また急激に価格が上昇していき、一時は200円を超える程度にまで上がって行ったのです。

ちなみにネムは今後カタパルトと呼ばれる大規模なアップデートが予定されています。
このカタパルトでは1秒あたり4000件ほどのトランザクションが可能となることから、送金処理能力が大幅に向上されます。
ちなみにこれは仮想通貨の中で送金処理能力が最高クラスに高い事で知られるリップルをも凌ぐ性能になっています。

その他第三者(仲介)不要で複数の取引を安全にまとめて同時に決済できるアトミック・スワップや、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができるスマートコントラクトといった機能も導入されます。
ネムのカタパルトに関しては、今年である2018年に予定されており、これが実装されることによって更に利用価値も上がってくると考えられるので、その分価格も上昇していくと期待されます。

■何故新規取引所に上場すると価格が上昇する可能性があるの?

ネムはもちろんこれ以外の仮想通貨にでも言えることですが、仮想通貨が新たに取引所に上場されることになれば、基本的にその通貨の価格は上昇していく可能性が高いです。
このように上場するとその通貨の価格が上がる傾向にある理由としては、上場することによってその通貨の取引が更に活性化されることが見込めるからです。
取引が活性化することで通貨の需要も増していく事になり、その結果価格が上がっていく事が期待されるわけです。

ネムを始め他の通貨の動向を探る上では、こうした上場などの出来事・ニュースに対して常にアンテナを張っておくようにしておきたいところです。

■ネム以外で今までに新規上場で価格が上昇した事例

例えば過去にOKExで上場されたものであれば、リップルであれば2017年12月での上場発表後にわずか10分で20%ほど価格が上昇しています。
また匿名通貨としても有名なzcash(ジーキャッシュ)やDASH(ダッシュ)では2017年の11月に発表されてから、わずか1~2か月程度の間に約50%ほど価格が上昇していたりします。

このように上場が発表されてからは実際にその通貨の価格が暴騰する可能性が大いにあるので、こうした上場発表に合わせて事前に購入しておくか買い足しておくなりしておき、上手く急上昇の波に乗っていけば大きな利益が得られる事も十分に期待できるでしょう。
この時イナゴタワー(直角に近いような角度で上がっていくチャート)形成後に価格が暴騰しきって、そこから調整が入って大きく下がってくるようであれば、とりあえず一旦売るという選択肢も視野に入れておくと良いかもしれません。

■今後もネムは新規上場をする予定はある?

ネムは最近でいえば11日に国内で新たに登場した取引所「DMM Bitcoin」で上場しましたが、今後もまた新たに他の取引所に上場していく予定があるようです。
特に今月1月はDMM Bitcoinを始め様々な取引所での上場ラッシュを控えているので、これからしばらくの間でのネムの動向には目が離せません。

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■日本でもネムが上場すると噂される取引所

日本国内の仮想通貨取引所で、近々ネムが上場することが噂されていることで名高い取引所として挙げられるのがbitflyer(ビットフライヤー)です。
またQuoinex(コインエックス)という大手取引所でも上場が確定しています。

●Bitflyer(ビットフライヤー)への上場

ビットフライヤーのCEOはツイッター上で「1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)」とツイートしました。
この新規アルトコインに関しては厳密にはまだ明らかにはされていませんが、恐らくこれがネムであるというように噂されています。

この新規アルトコインがネムであると噂される理由としては、ビットフライヤーの内部の関係者によりネムの取り扱い画像がリークされたことによるものだと言われています。
その実際の画像を見てみれば、確かにアルトコイン一覧のモナコインの横に「ネム」項目が表示されてあり、その残高欄にもネムの通貨単位である「XEM」があるのが確認できます。

以上の事から今月1月中にビットフライヤーにネムが上場する可能性は高いと思われます。
ちなみにビットフライヤーは国内でも資本金や取引量が最高クラスの大手取引所です。
最近ではテレビCMも流されており、多くの投資家たちに注目されることに加えて、更に参入してくるユーザーも増えてくることも予想されます。

そうしたことを考えればネムの取引は非常に活性化することが見込まれるので、この上場をきっかけにしてネムの価格が上がる可能性は極めて高いでしょうし、もしかしたらとんでもないくらいに値段が暴騰してくるような事も十分に期待できます。

●Quoinex(コインエクスチェンジ)への上場

ビットフライヤーと同じく今月1月中には、国内の大手取引所である「Quoinex(コインエクスチェンジ)」でも上場される予定です。
こちらの方は上記ビットフライヤーのように噂ではなく、公式的に発表されているので間違いないでしょう。

ちなみにコインエクスチェンジは、1月中にネムの他にもリップルやライトコインといったアルトコインも上場されることが予定されています。
リップルもネムと同じように現在低価格で購入できる上に将来性が期待できる通貨ですし、ライトコインも仮想通貨における銀という位置づけがされている手堅い通貨でいずれも魅力的です。
その他日本ではまだリスティングされていないトークンも取り扱われるとされています。

上記ビットフライヤーの場合は、ネムが上場されると言っても恐らく販売所での取り扱いになると思われるので、そうなれば仲介料の分だけ買うときは割高になって売るときは割安になってきます。
しかしコインエクスチェンジの場合は、他の取り扱い通貨と同様に取引所でトレードが出来る分、ビットフライヤーで買うよりも安めに購入でき、そして売る時は高く売る事が出来るでしょう。

そしてコインエクスチェンジは取り扱いコインの種類が最も多い仮想通貨取引所を目指しており、今後も魅力的な通貨が採用されることも十分考えられるので是非登録しておきたい取引所です。
ただし画面が少し見づらく、初めて利用する場合であれば操作しにくいなどとっつきにく部分もあったりしますが、慣れれば簡単ですし取引手数料も無料で、ネットバンキングでの振り込み時のクイック入金にも手数料がかからないので個人的にもオススメです。

●その他取引所への上場(予定)

その他ネムが今後取り扱われるのではないかと考えられている取引所の候補としては、SBIが運営する取引所が挙げられます。
SBIでは国内向けだと「SBIバーチャルカレンシーズ」、海外向けであれば「SBI MAX(仮称)」をそれぞれ開設している予定で、「SBIバーチャルカレンシーズ」は年明け、「SBI MAX(仮称)」は2018年1月にそれぞれオープンする予定です。

これらはまだネムが取り扱われると確定しているわけではありませんが、上場される可能性としては十分にあると言われています。

■韓国でネムが上場される予定の取引所

直近であれば上場が噂されるビットフライヤーと同じく今月1月に、韓国の取引所「Coinlink」でネムが上場される予定です。
しかもこの「Coinlink」を運営する会社は、NEM財団と共同でマーケティングおよびイベントを推進していくという契約を結んだことを公に発表しました。

これにより今後NEMの認知度は世界的に向けて広がっていくと考えられますし、このことはネムにとって大きな好材料となるでしょう。

■上場先が増える事でネムの価値が上昇する可能性はある

先にも述べていますがこれからネムが様々な取引所に上場していけば、その分だけ取引量も増えるにつれて需要も増し、結果的にネムの価値が上がる可能性が大いに考えられます。
そして近いうちに国内の大手取引所であるビットフライヤーとコインエクスチェンジで上場が予定され、海外だと韓国の取引所であるCionlinkで取り扱われる予定です。

更にネムはこうした取引所への上場以外でも、中国のアプリ「We Chat」内でネムが使えるようになったりといった好材料があったりします。
ちなみに「We Chat」というのは日本で言うところのLINEにあたるアプリです。
中国の人口から「We Chat」の使用人口も非常に多く、また中国人自体が自国の通貨である人民元をあまり信用していないこともあるので、ネムに対する需要も増えていくものだと予想されます。

極めつけにネムは近々冒頭でも触れた通りカタパルトと呼ばれるアップデートにより、著しくその性能が向上する予定です。
このようにネム自体はその機能性から仮想通貨の中でも一際高いポテンシャルを秘めているうえに、未だに価格も100円台で推移していることから、キャピタルゲインを狙っていく上ではこの上なく魅力的な対象ではないでしょうか。

  • ●ネムが買える国内取引所について

現在でネムが購入できる取引所としては、国内だとコインチェックとザイフ、そして今月1月の11日に新たにオープンしたDMM Bitcoinのみになります。
コインチェックとDMM Bitcoinに関してはネムは販売所でしか購入できない事から買値が高くつくので、なるべく安く買って高く売りたいのであれば取引所形式で指値注文が出来るザイフがオススメです。

ただしザイフは人員不足である事から、本人確認までに時間を要することが多々あり、一週間以上か最悪一か月以上かかる恐れもあります。
1月の上場スケジュールからそんな悠長に待っていられないという場合は、コインチェックなどで素早く登録して買うと良いでしょう。

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