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binanceのネム

日本でもユーザーの数が多いbinance取引所。
取引手数料が安く、たくさんのアルトコインがあることから人気の高い仮想通貨取引所として知られています。
その人気の高さゆえにバイナンスに上場したコインは、その多くが上昇しているので投資家からも注目を集めています。
そんな状況の中で、まことしやかに「近々NEMが上場するのでは?」という噂がたっているのをご存知でしょうか?
この記事ではその噂は本当なのか、実現するとしたらいつごろになるのか?について解説していきたいと思います。

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binanceにnemが上場。この噂は本当なの?

2017年の下半期あたりからにわかに噂されてきていたNEMのバイナンス上場。

バイナンスに上場したコインはこれまでも大きな注意を集めていたこと、NEMは日本でも馴染み深いアルトコインであることなどもありトレーダーやホルダーが逆張りで買っておくケースが続出していました。

しかし、この手の噂は毎日のように生まれては消えていくので、話半分で聞いているのが普通なのですが…
この件に関してはかなり広まっており、信ぴょう性の高いものとして扱われることが多かったように思います。

噂されていたNEMは2013年の3月に誕生したアルトコインで、通貨としての単位はXEMです。
取引の認証が1分で済み、PoI(Proof of importance)という独自のアルゴリズムを採用していることでも有名です。
さらにシンガポールを拠点にNEM.io財団を設立し、世界各国から理事が集まってNEMを広めるための働きをしています。
日本からはテックビューロ社の朝山氏が理事に選出され、ICOやブロックチェーンプラットフォームの普及を推奨しています。
バイナンスがある中国でもお酒の管理やメッセージアプリとの提携で、徐々に認知されつつある有望な銘柄なんですよ。
時価総額ランキングでは10位台で、数ある仮想通貨の中でも人気の銘柄として知られていました。

最近まで単なる噂レベルだったこの上場に関する話題も、確実性を帯びて来ました。
というのもとあるインタビューでバイナンスのCEOを務めるChangpeng Zhao氏が「近い将来、私たちはNEMを上場させる用意がある」と発言したのです。

この発言により、ネムホルダーだけでなく仮想通貨取引を行なっている人全体の関心を強く集めることとなりました。

※binanceにネムが上場する話は確定となりました。

binanceに今までネムがなかったのは意外。何か理由がある?

バイナンスは取り扱い通貨が100種類をゆうに超えているほど豊富さが魅力の1つでした。
ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップル、ライトコインなど有名なアルトコインからXPなどのいわゆる草コインまで取引できます。

ところがNEMは時価総額ランキング上位の人気の通貨ではあるものの、これまでバイナンスに上場していませんでした。

これは一体なぜなんでしょうか。

考えられる原因としてはいくつかあります。
まず最初に挙げられるのが「中国圏や欧米で認知度が低い」ということ。
NEM財団は世界各国に支社や関連会社を持っていますが、知名度や人気という点ではまだまだこれからの存在だと言えると思います。
特に国によって人気のある銘柄は異なります。たとえば中国で人気のNEOは、取り扱かっている取引所がないとは言え日本との認知の差が激しいですよね。
他にも欧米の取引所で人気のライトコインは、日本の人気はそこまで高くありません。
このような流れで、日本では人気のNEMが海外では不人気という状況があったとしても不自然ではありまさん。
同じくらいのランキングのコインだと、特にそういった傾向があるように思います。

次に考えられるのは、切り札として残しておいたという説です。
最初の考えと矛盾するようですが、NEMは時価総額ランキングから見ても主要のアルトコインといって良いと思います。
たとえ中国で人気がなかったとしても、海外のユーザーを取り込むために定期的に有名な銘柄を上場させて話題をつくることも大事です。
そのためには、有名銘柄を一気に上場させないで小分けにしていくという方法も有効ではないでしょうか?

最後に考えられるのは、タイミングの点だと思います。
これまでバイナンスではもっと早くネムを上場させるつもりだったけど、タイミングが合わずに流れてしまって現在まで来たというものてます。
仮想通貨市場は、まだまだ成長過程にあります。
そのため小さな規模のニュースでもチャートに大きく作用するということが日常的にあるんです。

もしネガティブな雰囲気の時に上場させて思ったように市場が活発にならなかったら…などと考えると、有名な銘柄ほど上場のタイミングをうまく読むことが大切だと思います。

特にバイナンスのように、次はどの通貨が上場するのか?という点に注目があつまる取引所だと特にその傾向が強いのではないでしょうか?

ネムはそういった意味で、これまで上場するチャンスは何度かあったもののなんらかの出来事や要素が原因となりタイミングが合わなかったのではないかなぁと感じています。

binanceにネムが上場したら価格の高騰はあり得る?

個人的には、ネムがバイナンスに上場したらかなり高い確率で高騰すると思います。
というのも過去のデータを見て見ても、その傾向が強いからです。

有名な例と言えば、TRONではないでしょうか。
上場以前から人気のあるアルトコインではあったものの、バイナンスの人気の高さと相乗してかなりの価格上昇を記録しました。

その他にもネムは以前、同じく中国の仮想通貨取引所のOKExに上場しています。
その時もチャートが大きく活性化しました。

バイナンスに上場することでどれくらい上がるかというのは細かく予想するのは難しいのですが…
最低でも10%〜20%の上昇は固いと思います。
ネムは発行総量が多く単価が安いので、大手資本グループだけでなく個人でもある程度の量を買うことができるため、場合によってはもっと高い倍率の伸びが見られるかもしれません。

※現在高騰中です。

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binanceに上場しても値段があがってない通貨もある

とはいえ、楽観視してばかりもいられません。
なぜかというと、バイナンスに上場したコインは全てその後順調にいっているというわけではないからです。

バイナンスは上場させるコインをユーザーからの投票で決定するというユニークなシステムをとっています。
これはユーザーにとっても自分の押す銘柄を上げるチャンスですし、取引所にとっても一定のユーザー人気を確保してから上場させられるので効率のいい方法だと言えるでしょう。

しかし、実際には上場後少し上がったあとは下落してそのままというコインも珍しくありません。
というか、100種類以上もあればそういった銘柄が半分以上を占めていても当然と言えるのではないでしょうか?

そしてその傾向が強いのは中堅以下の銘柄に多いような気がします。
まだそれほど知名度のないコインや、いわゆる草コインなどですね。

こういったコインの例があるからこそ、バイナンスのような大手取引に上場するということは必ずしも喜ばしいというだけではないかもしれません。
しかし、ネムのような有名なコインであればすでにある程度の取引の基盤があるのでそこまでチャートが落ち込むということは考えにくいですね。

ハッキングの件があった事からすぐにはネムがあがる可能性は低い

すでに何度か触れているように、ネムのバイナンス上場はCEOによる公式発表のため疑いの余地はありません。
しかしその時期か未定なことには、先日日本で起こってしまったコインチェックのネム巨額不正出金が多大に影響していると考えられます。

バイナンスのCEOはインタビューの中で「ネムの上場はコインチェックの事件の影響で一時的に停止しているが」と話しております。
この発言からも、本来ならばもっと早い時期に上場が予定されていたということが推察されますね。

国内の取引所でもビットフライヤーやQUOINEX、韓国の取引所でも上場が噂されていたのであの事件が無ければ1月末には取引所の上場ラッシュがあって価格が急騰していたのかもしれません。

今回の事件は国際的に見ても例がないほどの金額が被害にあっているため、すぐにバイナンスやほかの取引所に上場するというのは難しいと思います。

明確な時期は分かりませんが、CEOが近いうちに上場するとはっきり明言していることから今年の夏以降には上場すると予想できるのではないでしょうか?
また、今回の事件について犯人が逮捕されるなどなんらかの区切りがつけば、上昇の時期も早まることが期待できます。

とはいえ、不正出金の件についてはコインチェックの管理体制に問題があって起こったことなのでネム側からしたらさまざまなビジネスプランが台無しになってしまったことでしょう。
ネム財団はあらゆるメディアでネムの技術的な問題が関与したわけではないことを明らかにしていますが、全ての世論が納得しているわけではないでしょう。
見出しだけ見て、ネムに欠陥があると勘違いしてしまった人もたくさんいることだと思います。

そういった人々の誤解を解くのはまだしばらく時間が必要だと思います。
マウントゴックスの事件があったあとも、日本では数年ビットコインに対する視線も厳しいままでしたからね。

その当時とは仮想通貨を取り巻く環境もだいぶ変わってきているとはいえ、今回の件で仮想通貨を管轄する金融庁の規制も強硬になってしまいました。

このままの状況が続けば、もしかしたらネムは日本よりも海外で広く使われて人気が出るようになるかもしれませんね。
いずれにしても、事件が早期解決して人々が安心して取引できる環境が取り戻されるのが1番ですね。

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とはいえ大手の取引所にネムが上場する事はプラスである

そうはいってもバイナンスは世界有数の仮想通貨取引所です。
チャンスを掴むかどうかはネムのコミュニティや実用性にかかっているとは思いますが、ネムは世界的に組織を形成してビジネスを広げていくプランがあります。
これはほかのコインに比べても、規模が大きいと言えるでしょう。

現在は小さな規模から実績を積み上げていっている最中ですが、銀行などと徐々に大きな規模のビジネスに発展させることを予定しています。
運営チームが積極的に活動しているということは、投資するユーザーからしても頼り甲斐がありますよね。

取引所に上場したことによって新規ユーザーの獲得をして、運営チームの目標とする利用の場拡大を実現していくのはとても楽しみです。
2018年はアルトコインが台頭していく年だとされているので、バイナンスのように取り扱い銘柄の多い取引所の人気はさらに加速していくことだと予想されますよね。

売買が盛んに行われる事を期待

バイナンスの人気はすさまじいものがあり、多い時で1日に25万人も登録希望したほどだそうですよ。

それだけ利用しているユーザーが多ければ、ネムが近い将来上場しても活発な取引が期待されますね。

また、登場時だけでなくても企業との提携やアップデートなどなにかしらニュースがあったときにも、大きな取引所に上場されていると取引が活発になって値段が上がりやすいという面もあります。

特にネムは2018年カタパルトという大型アップデートを控えているので、この計画が実行されたときにもチャートが大きく動くことが予想されます。

コインチェックの件はとても残念でしたが、考え方を変えてみると投資のチャンスであるだと言えるかも知れません。
というのも、事件の影響で値段がかなり落ち着きを見せピーク時には120円前後だったXEMは最近だと50円代で取引されることが多いため、買い増しのチャンスだともとれるからです。

ネガティブな事件で暴落すると、ホルダーからしたらがっかりかも知れませんがこれまで有名な銘柄は大きな下落をチャンスとして価格が底上げされてきたものもたくさんあります。

ネムは運営チームがしっかりしており、広報活動も積極的に行われているためこのまま下落し続けるということは考えにくいです。
日本でもネムのブロックチェーンを使ったmijinというプラットフォームがたくさんの分野のビジネスで使われる予定ですしね。

バイナンスは日本のユーザーも多いので、日本国内のニュースでも価格が跳ねることも多いに期待できますね。

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