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ペぺキャッシュ公式サイト

引用https://rarepepedirectory.com

今回は現在時価総額ランキング150位ぐらいではあるものの、最近価格が高騰している事で話題のペぺキャッシュについてピックアップしていきたいと思います。

ペぺキャッシュを分かりやすく解説

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)とは、4chと呼ばれる海外匿名掲示板で生まれた仮想通貨です。
日本で言うところの匿名掲示板である5ch(元2ch)発祥のモナコインのようなもので、海外版モナコインとも呼ばれています。

モナコインは猫のようなキャラクターである「モナ―」がモチーフにされていますが、ぺぺキャッシュは「ペペ」と言われるカエルのようなキャラクターがモチーフにされています。
このペペキャッシュはレアペペカードというデジタルカードを買ったり、作ったカードを売ったりできるもので、カード自体をトークン(通貨)として売買することができます。
独自のウォレットを持つことで他の仮想通貨のように所有・管理・閲覧することができ、トレーディングカードのような感覚で多くのコレクターにコレクション・芸術鑑賞目的で楽しまれています。

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カウンターパーティーとレアペぺカード

●ペペキャッシュはカウンターパーティーで作られた独自通貨
ペペキャッシュはCounterParty(カウンターパーティー)から生み出されたアルトコインです。
カウンターパーティーというのは、ビットコイン上に構成されたオープンソースのプラットフォームのうちの一つで、ビットコインのシステムを間借りしたようなものになります。

このカウンターパーティーのプラットフォームを利用することで、さほど難なくトークン(自分で作った独自の仮想通貨)を発行する事ができたりします。
簡単に言うと日本円がビットコインとするならば、日本国内の地方自治体で作られた地域商品券がカウンターパーティーで作られた独自通貨という感じですね。

ペペキャッシュはその独自通貨に当たり、そしてビットコインの優れたシステムを受け継いだような通貨になります。
基本的にビットコインのシステムであることから、送金速度などの基本性能もビットコインのそれと同様です。

ペペキャッシュの主な利用用途。レアペぺカードとは?

レアペぺカード
引用https://rarepepedirectory.com/?p=5681
ペペキャッシュが使われる主な目的は、レアペペカードと呼ばれる希少価値の高いデジタルカード(トークン(通貨))の売買です。
このカードは遊戯王やマジック・ザ・ギャザリング、シャドウバース、ハースストーンといった、ソーシャルカードゲームのカードのようなもので、こちらはブロックチェーン上にトークンとして作られ管理される形になります。
もちろんブロックチェーンの特徴から、レアペペカード自体が改ざんされたり複製されたりすることはありません。

ただレアペペカードの場合はこのようなソーシャルゲームのように実際にゲームとしてカードを使えるわけではなく、ましてや日本ではこうしたキャラクターがあまり浸透していないこともあり、一見するとどう価値があるのか多少疑問ではあります。
しかし海外ではこの「ペペ・ザ・フロッグ」というカエルのキャラクターは一部の層から絶大な支持を得ており、とっつきにくいけれども味のある画風からアートとしての価値も持ち合わせています。
またレアペペカードを買うには、唯一このペペキャッシュでしか購入できないという事からも、この通貨が価値を持つ理由になっているようです。

更にメモリーチェンによって、自分でレアペペカードを作成することも可能です。
その作成したカードは売ることもでき、実際に取引所に売って利益を得たというような方もいます。

ただしカードの作成にはぺぺキャッシュが必要な上に、発行が許可されるまでに行われる審査に受からなければなりません。

ぺぺキャッシュが高騰中?高騰理由は何?

過去のチャートでは5月の中旬あたりに高騰し、そのあとしばらく落ち着いたものの、10月中旬に再び8倍にまで価格が高騰しています。
●5月の高騰理由
ペペキャッシュは発売されてからはずっと低い価格で推移し続けていたのですが、2017年の5月には50倍近くにまで価格が上昇しました。
この5月の高騰はそれまで元々価格が低かったうえに、大手仮想通貨取引所であるZaif(ザイフ)に上場した事が要因として大きいと言われています。
ちなみに国内の取引所で取り扱われるようになったのはこのザイフが初めてで、現在においても国内でペペキャッシュを扱うのはこのザイフのみなります。

●10月の高騰理由

10月の急騰理由としてはペペキャッシュがホワイトリスト入りした事と、モナコイン価格が急上昇した事の2つが主な要因として挙げられています。

▼ホワイトリスト入り

この時期に価格が上がったのは、ペペキャッシュがホワイトリスト入りされたからだと言われています。
ホワイトリストというのは、国によって認められ国内取引所で取引してもよいと判断された仮想通貨の事です。
ホワイトリスト入りされるまでは国によって検査され、それをクリアして初めてホワイトリスト入りになるので、このリストに入っているという事はある程度信頼のおける通貨だと言えます。

▼モナコインの価格上昇

モナコインの価格上昇とペペキャッシュの価格上昇は、過去の結果から連動している傾向にあると言われています。
これはペペキャッシュと同じくモナコインも同時に扱う取引所「ザイフ」のユーザーが急増したことが、理由として大きいのではないかと考えられています。

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モナコインの価格が上がったのは国内の最大手仮想通貨取引所である「ビットフライヤー」がモナコインを正式に取り扱い始めたからだとされており、その後モナコインは価格が急上昇し、1日のうちに約4倍以上も上がっていきました。
モナコインを買う人が増えたことで、このコインを扱うザイフにも購入者が増え、同時に扱われているペペキャッシュの取引も盛んになってこれも価格が上がり、価格が上がるにつれて購入者が更に増えたことから高騰したと推測されています。

モナコインの買い方。ビットフライヤーとザイフどちらで買うのがお得?

■チャートから見る今後の相場予想

ぺぺキャッシュはカウンターパーティー内で半分遊び感覚で作られたコインであり、現時点では一般的な層にはこれといった実需がない事から、主に投機的な目的で購入されていると考えられています。
つまりビットコインなどのように利用価値がある事からこの先価値が上がっていくと予想されている訳ではなく、今後のチャートもどうなってくるかは分かりません。

これまでも一旦高騰したのはいいものの、そこからすぐに暴落して長い間ずっと下がったままというパターンもあったりします。
直近であれば12月に急騰していますが、その後また価格が下がっており、そこから再び上に戻していくかどうかは過去のチャートから見ても疑わしいです。

なので高騰しているというのに釣られて何も考えずに購入してしまうと、短期的には損をしてしまう可能性が十分に考えられるので、短いスパンで利益を得たいような場合には向きません。
投機的に買うのであれば長期的に保有することを前提にし、価格が高騰するなりしだしたら売るとよいでしょう。

■ぺぺの値段が上がってる理由。メリットとデメリットを大解説

●ペペキャッシュのメリット

▼コアなファンに支持されているという事
ペペキャッシュのメリットとしてまず言えるのが、コアなファンに支持されているという事でしょう。
こうしたコミュニティを持っていれば価格も上がりやすいと言われています。

また従来のトレーディングカードのように流通しているものを売買するだけに留まらず、自分でカードを作れるというのも魅力的だと思います。

このようにコレクションされるカードを自らプロデュース出来るという事は、コレクターにとって一度は夢見た人も少なからずいるのではないでしょうか。
作ったカードが発行されれば世界中で流通されたり稼ぐことができる事から、こうした動きが盛んに行われれば、価格もそれなりに上がってくる可能性も期待できそうです。

▼まだ価格が安い
ぺぺキャッシュは最近一気に相場が上がったものの、現在では日本円にして最高でも26円とまだ安いです。
なので投機的な理由で購入するにしても買いやすく、今までのようにこれからも何らかの理由により再び価格が高騰していく可能性も考えられるので、価格の安い今のうちに買ってホールドしておいて来るべき時に売ると大きな利益を得られるかもしれません。

▼国内ではほとんど上場されていない
ペペキャッシュは現在国内の取引所ではザイフしか取り扱われていません。
つまりまだ他の取引所に上場する余地があります。
上場していけばその都度価格も急騰したりするような可能性も考えられるので、投資目的で買う事を検討するのであれば今後の上場予定について随時確認しておくようにしておきたいところです。

●ペペキャッシュのデメリット

▼用途が限定的
ぺぺキャッシュのデメリットとしては、その利用用途がレアペペカードを購入する以外に使い道がないという事です。
似たような通貨である日本のモナコインでは、決済に利用できたりすることからまだ利用価値がありますが、ぺぺキャッシュの場合は用途が限定的になるので、今後レアペペカードの購入以外にも使い道が増えない限りは少々厳しいのではないでしょうか。

▼取引量が少ない
ぺぺキャッシュは最近価格が高騰したと言われているものの、現時点では取引量はまだ少ないです。
取引量が少なければスプレッド(買値(ASK)と売値(BID)の価格差)が広がりやすいので、購入する際にその分のスプレッドによる実質手数料が高くついてしまうこともデメリットとして挙げられます。

■将来性と今後の懸念材料

●将来性について
ペペキャッシュは現時点の用途だとレアペペカードの売買だけに留まりますが、将来的にはゲーム開発によりこれがゲームとしてプレーできるようになります。
アートとしての価値を持っていながら、実際にソーシャルカードゲームのようにゲームとして使えるようにったりすれば、中には限りなく高額な価値が付くカードも現れてくるでしょう。
しかもそうしたカードはブロックチェーンの特徴上、複製が技術的に不可能なのでその価値も保証されます。

このようにレアペペカードの需要が高まる可能性がある事からその分価値が上がる事も期待できるので、ゲーム開発によりトレーディングカードゲームとして世界中に上手く浸透していけば、今よりも更に台頭してくることも十分に考えられるのではないでしょうか。
その他普通に決済として使えるようになるなど、用途が拡大していけばその分可能性も考えられるので、今後そうしたユースケースが増えていくのかどうかも注目しておきたいところです。

●ペペキャッシュの懸念材料
ペペキャッシュはトレーディングカードのコレクションを趣味にしているような方にとっては、この上なく魅力あふれる要素が満載です。
しかし実際に決済として使えなかったりと汎用性がなく、あくまでレアペペカードに興味がある場合でしか購入する必要性がありません。

なので今後何らかの形で機能が拡張するという事もないのであれば需要も限られてくるので、投機的な理由で購入する場合はこの辺りがどうしても心配になってきます。

■国内の取引所でぺぺは購入出来る?

ペぺキャッシュはアメリカ発祥のコインですが、国内取引所でも購入することができます。
現在取り扱っている取引所は国内だとZaif(ザイフ)のみになります。

ザイフは取引手数料が―0.01%で、日本円出金手数料が350円~756円、BTC出金手数料が0.0005BTCと他の大手取引所に比べると手数料が安めです。
また取引所形式で指値注文ができ、あらかじめ希望の金額で取引できる事から仕事などで時間が取れない場合でも自動的に取引出来ますし、安く買って高く売るという有利な取引ができるのも魅力的です。

おまけに上でも述べた通りモナコインと価格が連動している傾向にあり、ザイフだとペペキャッシュとモナコインが同時に取り扱われておるので、ペペキャッシュの値動きを予想する際にモナコインのチャートを参考にしたい場合は、同じサイト上で確認できる分多少便利です。

●Zaif(ザイフ)での購入手順
ザイフでペペキャッシュを購入するには、ザイフに登録後日本円を入金することで買うことができます。

ザイフに登録するには、まずトップページから「無料登録はコチラ」をクリックし、そこの欄にメールアドレスを入力して登録ボタンをクリックします。
次にザイフから返信メールが来るので、その中にある本文中のURLをクリックした後、パスワードを設定して「同意して登録」を押せばアカウント作成となります。

その後は本人確認を行います。
本人確認では住所や氏名などの基本情報を入力した後、SMSによる携帯電話認証を済ませ、身分証明証を写真にとってアップロードします。
この時携帯電話認証に関しては携帯電話がSMSに対応していなかったり固定電話しかない場合は、電話料金の支払証明を送れば認証可能になります。
また提示する身分証明証に関しては運転免許証などで、この時の記載されている住所が現住所と同じでなければなりません。
その後ザイフから郵便物が送られてくるので、それに沿って本人確認コードを入力すれば本人確認完了となり、日本円を入金できるようになります。

実際に日本円を入金する際は事前に持っている銀行口座を登録しておく必要性があります。
銀行口座を登録したら、日本円の入金を行いこれでペペキャッシュを購入することができます。

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