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リップルアメリカンエキスプレス

以前から報道されていたように、リップルとアメックスがパートナーシップを結ぶ事が明らかになりました。
今回は、このニュースによりリップルの価格に変化があるのか、アメックスにどんなメリットがあるのか?について解説したいと思います。

アメックスとリップルが業務提携する事となりました。

2018年1月、かねてより多くのメディアで報じられていた通り技術提携を実現させることとなりました!

2017年11月にはすでに発表されていたのですが、この度アメリカンエキスプレスのカードに実装されることになります。

この技術は国際的に即時決済を行うために、アメリカンエキスプレスとSantander社がリップルと協力してプラットフォームを開発しました。
今後アメリカンエキスプレスの支払いプラットフォームのFX International Payments(国際為替決済)で支払いを利用すると、リップルネットで決済を行います。
そうすることで世界中の決済データをブロックチェーンに記録することができます。
ブロックチェーンは分散したサーバーでデータを管理するために、悪意ある不正ができない強固なシステムを安全につくることができます。
以前からクレジットカードやフィンテックの決済方法として注目されていました。
アメリカンエキスプレス以外にもJPモルガン、UBS、クレディスイス、バークレイズなどの世界的に大手の金融機関がブロックチェーンを用いた決済システムの開発を進めていました。

リップルは取引に決済が数秒ととても短いため、海外旅行時などにとても利便性が高いです。
以前からクレジットカードと比較されることが多かったリップルなどの、取引がすぐに承認されるタイプのコインの可能性がこのニュースによりさらに伸びていくことが予想されますね。
アメリカンエクスプレスにこの機能が実装されたことで、仮想通貨およびブロックチェーン技術がより広まっていきそうですよね。

改めてアメリカンエキスプレスがどんなクレジットカードか解説

さて、そんなアメリカンエクスプレスはどんなクレジットカードなのでしょうか?
1850年に創業したアメックスは、アメリカを中心に日本やヨーロッパなどでクレジットカードの発行を行なっています。
現在、世界中で7,800万人がアメックスのクレジットカードを使っているとされており、同社の筆頭株主はあのウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイです。

クレジットカード以外でもトラベラーズチェックや旅行代理業、投資信託や金融商品を販売するプライベートバンク業務を行なっています。

私たち日本人には、クレジットカードやトラベラーズチェックのイメージが強いですが、世界的に見たらチャージカードのイメージが強いそうです。
リップルと提携したのも頷けるような気がします。

アメックスはこれまで2つの世界大戦や、天安門事件、911など世界的な有事に置いても高いレベルのサービスを提供し続けており独自の世界的なネットワークを獲得し続けていました。
しかし2000年代に入ると、あまりに多くの個人顧客にカードを発行しすぎた影響で、サブプライムローンに端を発した世界的な不況により回収できない債権が膨れ上がってしまったのです。

2009年にはアメリカ合衆国の財務省から公的資金を注入することが明らかになり、アメックス社は業務を縮小させることを余儀なくされました。

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これは完全に余談ですが、ビットコインはリーマンショックなどによる世界的な影響を受け、中央集権的な金融活動へのアンチテーゼとして生まれました。
時は流れて今ではビットコインは仮想通貨の中で大きな資本グループに操作され、無謀な金融政策をとった企業は最新の仮想通貨技術を利用していることを思うと不思議な気分です。

アメリカンエキスプレスといえば、高級カードのイメージがあります。
いわゆるブラックカードやセンチュリオンカードなど…
アメックスのカードで支払いをすれば、アメリカ国内のホテルやレストランで独自のサービスを受けることができます。
そのためダイナーズと並んで、ブランドイメージが良いカードブランドとして知られています。
通常のいわゆるグリーンカードでも他社カードのゴールドカードに相応するサービスが受けられるんだとか。
年収の5%が利用限度額の目安とされており、ちなみに出資をしているウォーレン・バフェットは年間数億ドルも使えるそうです。

日本においても、富裕層・準富裕層に向けてのサービスの礎を築いたのはアメリカンエキスプレスだと言われています。

しかし、先述のリーマンショックが起こったあたりから、活用の場を広げるために日常生活で使えるコンビニや薬局、ガソリンスタンド、スーパーマーケットなどでも利用できるようになっているほどです。
アメックスはJCBと提携しているため、今後日本で利用できる幅が広がると見られています。

今回の記事にあるように、リップルのシステムを用いた決済システムは今後広がりを見せていくと思います。

アメリカンエキスプレスとリップルが業務提携する事で今後行われる可能性のある事

今回、アメリカンエキスプレスとリップルが業務提携することで、グローバル決済問題の解決への大きな一歩を生み出したといえるでしょう。
これまで、ヨーロッパを中心に国際送金にはSWIFTがSociety for Worldwide Interbank Financial Telecommunication(国際銀行間金融通信協会)とよばれる通信システムが送金に使われています。

しかし、ヨーロッパに実際に送金をしたことがある人はわかると思いますが、数日かかったりしています。
承認に時間がかかるためそれはしょうがないのですが、急いでいるときや実際に買い物などに利用するときは少し不便に感じてしまいます。

しかしリップルを利用すれば、ドルや法定通貨のブリッジ通貨として機能する性質をもっているため今後の国際送金のスピードが大幅に短縮されます。

これにより、アメリカンエキスプレスがリップルと業務提携することによって送金を行えるようになるだけでなく、不正利用などのトラブルが起こった時に問題解決が早くなったり海外での利用がより便利になるのではないか?という面で期待されています。

アメックスとの提携しても相場にはそれほどの影響はない?か

2018年1月にアメックスのカードにリップルの決済技術が実装されたときには、1XRP=380円まで価格が伸びました。

その後反動が起こって価格調整が起こったのか、1XRP=65円まで落ち着いています。
昨年11月に提携が発表していた時や、12月に韓国の銀行との提携が明らかになったときにもリップルは値段を上げましたが、ビットコインの価格変動などの影響により価格は下がっています。

リップルは投機目的だけでなく、実用性重視のコインなので価格が低いのは使う側にとっても便利ですよね。
リップルは運営している会社が存在しているため、提携などの市場に影響の強い要素はどんどんでていくと思います。

長らくうわさされているアマゾンとの提携も今後実現するのでしょうか?
実現したらクレジットカード支払いの多いアマゾンでアメックスのシェアが広がりそうです。

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