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世界でも大きな規模の経済を誇る中国ですが、中国で発行されたトークンで今注目を集めているものがあるんです。
この記事ではそのトークンの詳細と、どこの取引所で買えるのか?という点にについてスポットを当てて解説していきたいとおもいます。

仮想通貨RPX

RPXの特徴を完全解説。どんなコインなの?

そもそもRPXとはどのような通貨なのでしょうか?
この項ではその点について説明していきます。
RPXとは、中国で2015年に開発がスタートされた仮想通貨です。
プラットフォーム全体の名称はRedPulse(レッドパルス)というもので、RPXというのは通貨単位(ティッカー)ですね。
リリースは2017年10月28日と、比較的新しいコインです。
トークンとしては珍しく、イーサリアムベースで開発されたものではありません。
人気のアルトコインのNEO(ネオ)から生まれた初のICO案件で、トークンセールの時には大きく話題を集めました。
NEOは中国版イーサリアムと呼ばれており、今後成長が見込まれる銘柄なのです。
NEOが高騰したら、それに伴ってRPXも上昇することが見込まれます。
発行の総量は13億RPX と定められております。

レッドパルスは企業コンサルタント市場を予測する会社が発行したプラットフォームで、仮想通貨に限らずファンダメンタル投資を行いたい人にとても便利なシステムなのです。
日本でもQUOINEXがICOを分析するプラットフォームを販売しましたが、イメージとしてしては少し近いと思います。

QUOINEXの登録方法と使い方。ビットコイン取引所の手数料比較

金融系のシステムを提供しているプラットフォームといえば、ほかにもたくさんあるように思いますが、レッドパルスはひと味違います。
というのも、パートナーシップを結んでいるのがあのブルームバーグなどの、世界的に有名な大手情報サイトばかりなので中国国内外から高い関心を集めています。

このレッドパルス、ただ金融や経済の情報をまとめるだけでなく機械学習と自然言語処理を行うことでユーザーに最適な情報を選別することが可能になります。提供するニュースや経済の情報も、これまでの情報サイトではできなかったような公平なものを目指しており新しい形の情報配信サービスになると期待されています。

既に50人以上の投資家がプラットフォームを利用しており、50万人以上のニュースレター購読者を獲得しています。

RPXは日本の取引所で購入する事は可能なの?

今後成長が見込まれるRPXですが
2018年2月現在、日本の仮想通貨取引所では購入できません。

しかし、いぜんQUOINEXでRPXが表示されたことがあり、ユーザーの間で話題になりました。
これはただの誤表示であったことが分かっているのですが、もしかしたら近いうちにRPXなどの新興アルトコインが上場するのでは?と噂になっています。

しかし、先日起こったコインチェックの事件のあおりを受けて、金融庁の取引所の経営・管理システムが厳格化すると予想されています。
コインチェックは国内の取引所の中ではアルトコインの取り扱い種類が多い所とされていましたので、安全性が確保できるまで他の取引所も銘柄を増やすのは難しくなるのでは…と個人的に感じています。

そうは言っても2018年はアルトコインがさらに成長すると見られているので、このビジネスチャンスを逃すのは勿体無いような気もします。
金融庁や取引所が対策を万全に行うのはもちろん大切なことですが、ユーザー側も個々できちんと管理できるようにしたり、リテラシーを上昇させることも同じように重要であると感じています。

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RPXを購入出来る海外の取引所

現在RPXを購入できる取引所は、Kucoinです。
Kucoinは香港の経済特区に本拠地を構える取引所で、システムが類似していることや使い勝手の良さなどから「第2のバイナンス」だと呼ばれております。
2017年の後半にできた新しい取引所ですが、日本国内からも大きく注目を集めている取引所です。

大きな特徴としては、取引にかかる手数料が0.1%と安いことがまず挙げられます。
取引にかかるコストが低く抑えられるのは、ユーザー側からしたら嬉しいですよね。
特に一日に売買を頻繁に行うトレーダーにはおすすめです。

さらに、チャートや取引画面がバイナンスのそれとよく似ているために、バイナンスで取引をしたことのある人は使いやすいと思います。
日本語表示にも対応しているため、海外の取引所を初めて利用する人でも安心して利用できること請け合いですよ。

また、Kucoinならではの特徴として本人確認が必要ではないという点が挙げられます。
特区である香港の取引所ならではの特徴と言えますね。
充実したサービスをすぐに受けられるため、世界中から新規登録を希望するユーザーが殺到しているんだとか。
実際レッドパルス以外にもアルトコインの取り扱い種類が豊富なので、すぐに利用する予定がなくてもアカウントを作っておくと便利かもしれません。

RPXはbinanceで購入は可能?

さて、第2のバイナンスと呼ばれるKucoinでレッドパルス(RPX)を購入できることはわかりましたが、本家のバイナンスではどうなのでしょうか?

中国の仮想通貨取引所Binance (バイナンス)の口座開設方法と登録方法

残念なことに現時点では対応していないそうなんです。
バイナンスは日本でも人気が高い取引所なので、そこで上場していたらすぐに取引ができるのにな〜と考えてしまいますよね。
しかし、可能性はゼロではありません。
というのも、RPXは今後HUOBIなど中国3大取引所への上場が予想されているからです。
実はバイナンスの創設者は、中国3大取引所のうちのひとつokcoinの運営者でもあります。
その上バイナンスはユーザーに話題のアルトコインを積極的に取り扱う姿勢を見せています。
そのためレッドパルスの人気が高まれば、近いうちにバイナンスに上場することも十分に考えられるでしょう。

どこの取引所でレッドパルスを購入する事が一番お得なの?

現時点では、Kucoin一択と言えそうです。
先述の通りレッドパルス(RPX)は、今後他の取引所にも上場する可能性も高い銘柄です。
しかし、個人的な感想としたらKucoinは利便性が高く使い勝手のいい取引所なので、別にそのままでもいいんじゃない?というのが本当の所です。
kucoinは1日10万人近くが登録するというメガ取引所になりつつありますし、言葉の不便さも特に見当たりません。
国内の取引所からコインを送金すればすぐに取引が開始できるので、無理に上場しなくてもいいんじゃないかな〜と感じてしまいます。

しかし、上場が期待される三大取引所やバイナンスは世界トップクラスの取引量を誇ります。
そんな取引所に上場すればRPXの価格も大幅に上がる事が予想されます。今の時点では数十円とごく安い値段で取引されていますが、過去のアルトコイン上場のケースを鑑みると大手取引所に上場するだけでも一気に数百円ほどまで高騰することは十分に考えられるのです。

しかも、Kucoinの人気が高いということはハッカーなどの標的にされやすいという見方もできます。
もちろんkucoinの運営チームは金融のスペシャリストが集まっているため、安全面の対策も万全に行われています。
しかし、それでも100%トラブルが起きないとは言い切れません。
そのためいざというときのために、他の取引所でも取り扱っているとユーザーは取引がしやすいのです。

市場も活発化するので、大手取引所に上場するのはいいことですよね。

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