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初心者が資産運用するのにおすすめの方法2018。100万円稼ぐならこれだ!

働き方の多様性などが注目される昨今、毎日の仕事だけではなく副業や資産運用が気になっている人も多くいるのではないでしょうか?
でも初めてする人にとってはどうやってはじめたらいいのか、どんな風にすればいいのか?などわからないものばかりだと思います。
そこで今回は初めて資産運用をする人のために向けておすすめしたい運用方法をご紹介します!

ロボアドバイザーウエルスナビは少額から投資可能な上、AIが自動で資産運用してくれます。

10万円から投資可能です!

資産の管理が面倒な方などはロボアドバイザーウエルスナビを利用する事をおすすめします。

ロボアドバイザー公式サイトは以下からどうぞ。

目次でササッとチェック

おすすめの資産運用方法。初心者にはこれがおすすめ

1 おすすめの資産運用方法。初心者にはこれがおすすめ

ひとくちに資産運用といってもたくさんの種類のものがあります。
月数百円からはじめられるようなものから、一回に動く金額が数千万円ほどかかるようなものも・・・。

もちろん金額が高くなればなるほど利回りが高くなる分、それに伴ってリスクも高くなります。

そのため、はじめたばかりの時は「小額から始められて、継続して利回りが獲得できそうなもの」を選んで始めるのが重要なポイントです。

まずは貯金があるかの確認!ないなら節約からはじめよう。

2 まずは貯金があるかの確認!ないなら節約からはじめよう。

投資を始める前に必要なものは、やはりお金です。
運用をするものがなければ増やすことも難しいですよね。

ちなみに私たちが普段利用している銀行口座に貯金することも、資産運用のひとつです。
今のようなマイナス金利時代には実感することはむずかしいですが、毎月少しずつでも貯金をしているのも資産運用です。

普通の貯金をすることよりも利益を得られるようなものや元本よりも大きな金額にするものが、世間的にいわれる資産運用というものですね。
株やFXなど多くの方法があるので、それらの方法を試すまえに貯金を増やすのがはじめの一歩です。

もしも貯金ができていない・・・。という人は、少しずつでもいいので節約してお金を増やしましょう。
たとえば毎日外食をしている人は自炊を始めたり、無駄遣いを減らしたりすることから始めましょう。

支出を理解するために家計簿などをつけるのもおすすめです。

貯金は定期預金に切り替え!

2.1 貯金は定期預金に切り替え!

貯金をしてもなんだかんだお金が必要で、なかなかためられない・・・。
という人も多いかと思います。

そんな方には新たに定期預金を始めるのがおすすめです。
ある一定期間に金額を預け入れる方法で、自分で決めた期間を満了するまでは下ろすことはできません。

普通預金と比べると金利が高く設定されているので、貯金をしながらお金を増やしたいという人におすすめです。
銀行によっては普通の銀行よりも高く金利を設定されていることもあるので、預ける銀行もよく吟味してください。

初心者が気をつけるべき点とは?

3 初心者が気をつけるべき点とは?

さて、資産運用を始めるための資金がそろったらさっそく運用を始める・・・前に気をつけるべき点をまずチェックしましょう。

  1. ・いきなり多額のお金を運用しないこと
  2. ・下調べなしではじめないこと
  3. ・情報を集め続けること

大きく分けるとこの3点が大事です。

なんでもそうですが、まずは余剰資金(最悪なくなっても困らない額のお金)からスタートして実際の値動きやシステムを把握しましょう。

なにも知らないうちから大金を投入してしまうと、ちょっとしたミス損失が出てしまう可能性もあります。

経験があればそれも取り返すこともできますが、はじめたばかりのときはそれも難しいことも多いです。

また、いくらおいしい話を持ちかけられたとしてもやはり自分である程度下調べをしてから始めることが大切です。

投資型の詐欺の特徴としては「最初は儲けさせて、だんだん絞りとる」というひとつのスタイルがあります。

そのため予備知識なしにはじめたその資産運用も実は詐欺かもしれない・・・。なんてリスクがあるのです。

すこしでもその可能性を減らすためにはある程度知識を蓄えることが必要不可欠ではないでしょうか。

また、初めてからしばらくたったあとでも継続して情報を集め続けることも大切です。

というのもはじめたときの状態がそのままつづくということのほうが少ないということが挙げられるからです。

リスクを減らす事が大切。長期に分散し、小さな額を積み立てる

3.1 リスクを減らす事が大切。長期に分散し、小さな額を積み立てる

1点集中型で資産運用する人もいますが、それは初心者には少しハードルが高いやり方かもしれません。

それよりは複数の投資先に金額を分散して、利回りは少しでも安定した運用を行うほうがおすすめです。

おなじ10万円でも、株で1瞬で溶かすという可能性も十分考えられます。

その可能性を減らすために3万円は積み立て・2万円は投資信託・5万円は株取引・・・と分けたほうがお金が残りやすいですよね?

このように大切な資産を使って利益を得るためには、なるべくリスクを減らして長く運用できるようにしましょう。

ローリスクミドルリターンを狙え!

3.2 ローリスクミドルリターンを狙え!

「どんな運用先がいいのかな?」と悩んでしまうような人も多くいると思います。

ひとつの基準として抑えておきたいのが「ローリスクミドルリターン」というもの。

つまりリスクを抑えて、そこそこのリターンを狙えるというもの。

資産運用をこれからはじめるという人は本職があるという人がほとんどでしょう。

そのような場合は、1日中相場に張り付いていないといけないようなデイトレードは難しいですよね。

そのため、リターンが大きくなくてもそれほど手間をかけずに運用していけるようなものがお勧めです。

2018年おすすめの資産運用方法とは?100万円~1000万円増やす方法を考える

4 2018年おすすめの資産運用方法とは?100万円~1000万円増やす方法を考える

流行のロボアドバイザーで手軽に

4.1 流行のロボアドバイザーで手軽に

一番のおすすめはロボアドバイザーです。

10万円という破格の値段で投資を行える上、AIによる自動投資の為、ほったらかしで稼ぐ事が出来ます。

私も200万円をいれて現在10万円ほどプラスになってます。

時代の流れにもよりますが人間が行うよりよっぽどロボアドバイザーで自動投資を行った方がいいと感じてます。

ロボアドバイザー公式サイトは以下からどうぞ。

リターン ・1,000円~という小額から投資を始められるので手軽

・簡単な質問から利用者に最適な運用の配分を提案してくれる

・平均的なリターンは9~13%ほど

リスク ・元本を割れるリスクがあるのでロスカットを設定しておく必要がある

・短期的なリターンを狙うのが難しい

・手数料がかかる上に必要な手数料が高めに設定されている

素人が株を購入するのは危険!せめていIPOなどを狙うべき

4.2 素人が株を購入するのは危険!せめていIPOなどを狙うべき

資産運用の代名詞ともいえる印象の株取引ですが、金融商品は1分1秒を争う生ものである上に取引にテクニックが必要です。

一生懸命ためたお金が一瞬で解けるという可能性も十分考えられます。

それでも株取引をしたい!という場合は、IPO(新規銘柄公開)の単価の低い銘柄をよく調べて利用するのがいいかもしれません。

いずれにしても金融商品の取引は中級者から上級者向けであることは間違いないようですね。

優待株や配当のある株を探す

4.3 優待株や配当のある株を探す

リターン ・新規銘柄のものは単価が低いので初心者でも買いやすい

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・株主優待があるものであれば、利回り以外にも食事券やチケットがもらえるので節約にもなる

・日本では平均的に2%ほどの配当がもらえる傾向にある。

リスク ・投資に必要な初期費用が高め

・価格変動/信用/流動性などのリスクがある

・取引が成立するとは限らないため、初心者には見極めが難しい

雇用統計を狙え!FX

4.4 雇用統計を狙え!FX

リターン ・毎週第1金曜夜に公開されるアメリカの雇用統計のタイミングを狙えば少ない金額で利益が得られることも

・リターンは少ないけれど長く利益を取っていけるのはロールオーバー(長期保有)で、初心者にもやりやすい

・外貨FXでスワップポイントで利益を得ることもできる

リスク ・タイミングを狙うのは初心者には難しいので、レバレッジをかけるのは危険

・ゼロカット(業者が損失分を補填してくれる仕組み)は海外でメジャーなので、英語ができないと厳しい

・スワップポイント等は短期トレードでないとまとまった利益を出すのはむずかしい

 

老後に確実に安心が欲しいならIDECO

4.5 老後に確実に安心が欲しいならIDECO

リターン ・積み立てがたの年金なので将来に不安がある人におすすめ

・掛け金は控除されるので、節税にもなる

・運用中の利益に対しても税金はつかない

・初期費用が低い

リスク ・解説のための手数料がかかる

・60歳まで運用した資産を出せずに途中解約もできない

投資信託もおすすめ

4.6 投資信託もおすすめ

リターン ・証券口座を利用すれば100円の小額から投資できる

・プロに相談して複数の投資先に分散できる

・国外の資産運用も利用可能

リスク ・銀行への預け入れとは違って原資は保証されていない

・ファンドマネージャーに相談するため、手数料など取引外での費用がかかります。

株式との違い ・株式は株取引だけに資産を使うのですが、投資信託は取引のプロに資金を渡して変わりに運用してもらう方法。

株取引や不動産運用、債権などに利用できます。

ETF上場投資信託もありだが注意も必要

4.7 ETF上場投資信託もありだが注意も必要

リターン ・投資のプロが運用する株式の指数等を提案してくれるので株取引の知識がない人にも最適

・ある程度相場が安定しているので比較的リスクが少ない

・テンプレートのようなものがあるので時間がかかりにくいのが利点

リスク ・代行者へのコストが多くかかる

・動きが穏やかなのでハイリターンは望みにくい

・自由度が少ないため自分で全部やりたい人には不向き

投資信託との違い ・投資信託は不動産や債権なども投資先にあるが、ETF上場投資信託は指数によって変動する日経平均株価など国内外の株価指数などに複数分散する方法。

 

積み立てができる資産でこつこつと

5 積み立てができる資産でこつこつと

・金やプラチナなど貴金属投資

5.1 ・金やプラチナなど貴金属投資

リターン ・実物資産なので会社の倒産などに左右されない

・世界的に同じ価値を持っているのでどこへいても一定の価値を持つ

・小口で投資をしたい場合は銀がおすすめ

・長期保有したいひとにも最適

リスク ・景気やほかの資源の価格に左右される面が大きい

・相場が変動しやすいので初期投資のタイミングの見極めが大切

・現品を紛失or盗難にあったらおわり

・仮想通貨今は下がっているけれど…積立はあり

5.2 ・仮想通貨今は下がっているけれど…積立はあり

リターン ・ドルコスト平均法(安いときにたくさん買って高いときに少なく買う)方法なので安定している。

・1000円~という小額ではじめられるので初めての人でも手を出しやすい

・金額を設定すれば毎月引き落とされるのでほったらかしておいても大丈夫

リスク ・仮想通貨相場は変動が激しい

・自分で購入するわけではないので、タイミングによっては損失が続くことも

・ブームによって申し込み者が続出しているため時間がかかることも

・積み立てNISA

5.3 ・積み立てNISA

リターン ・専用の口座で買ったものや利益が非課税になる

・金融庁が投資対象の基準を設けているため安心して運用が可能に

・期間中であってもいつでも現金の引き出しができる

リスク ・これまでのNISAのものと比べると選択肢が少なく、投資できる金額が少し劣る

・元本保証があるというわけではない。

・利用する金融機関によって内容が異なる

ハイリターンを狙いたい人にはソーシャルレンディングがおすすめ

5.4 ハイリターンを狙いたい人にはソーシャルレンディングがおすすめ

リターン ・個人間で直接取引ができるので、仲介手数料的なものが特にない

・利回りの率が高いので(8%前後)ほかの運用方法と比べても便利。

・3ヶ月~1年の短期間運用が可能

・株式やFXとは違って技術があまり必要ではないので初心者も利用しやすい

リスク ・定められた運用期間中はキャンセルができないので、余剰資金を使わないといけない

・ファンドによって予定完了は未定なので、最悪の場合かしだおれもありうる

リスクがある先物取引

5.5 リスクがある先物取引

リターン ・価格を先に決めて取引するので上昇するタイミングを読めば利益が得られやすい

・証拠金だけあれば取引できるので、小額からスタートすることができる。

・選ぶ銘柄によっては短期間で利益を出すことができる

リスク ・少ない証拠金で実際よりも多額の取引ができるので、その分リスクが高まる

・元本保証がないので投資資金が0になる可能性も少なくはない

国債は安定しているといわれているが

5.6 国債は安定しているといわれているが

リターン ・定期預金を利用するよりも金利が多い

・10,000円からの投資ができる

・国家が安定しているときであれば安定した運用先

リスク ・購入を募集している期間が決まっているので、タイミングを調べなければいけない

・国家の経済状況が不安定であればリスクが高まる

・株取引や投資信託と比較すると金利が低いのでハイリターンはきたいできない

これからの時代不動産投資もありだが、出口は必ず確保せよ。湾岸マンションならあり

5.7 これからの時代不動産投資もありだが、出口は必ず確保せよ。湾岸マンションならあり

リターン ・2020年の東京オリンピックまで土地の上昇が見込まれるため、投資としてはタイミングが最適

・家賃収入が見込めるなら私的年金として老後のたくわえにできる

・現金がほしいときは売却すればいいので負債を生みにくい

リスク ・売却前提で購入する場合は土地とタイミングがとても重要

・地震や天災のリスクがある

・数年内にバブルがはじける可能性が高い

・初期費用がかなり必要

100万~1000万を目指すにはどれがおすすめ?

6 100万~1000万を目指すにはどれがおすすめ?

資産運用で100万円から1,000万円を目指すためには、どの運用方法がいいのでしょうか?

今回ご紹介したものの中では、

・投資信託

・ETF上場投資信託

・貴金属積み立て

の3つが比較的リスクが低く、ある程度リターンが見込めるものではないでしょうか?

これらの投資から初めてある程度利益を得られるようになったら、

FX

株式

不動産

など、中級者以上向けの投資方法で運用すればより大きな利益が得られるようになります。1000万円を目指したい人はやはりリターンも大きいものを選んだほうが効率がいいです。

もちろん、タイミングや相場や景気によって大きく左右されるので、情報収集自体は怠らないようにしてください。

ハイリスクだけどリターンが大きいのは仮想通貨

7 ハイリスクだけどリターンが大きいのは仮想通貨

 

一時期に比べるとブームが落ち着いた印象の仮想通貨ですが、世界的にも徐々に相場が回復しつつあります。

乱高下の激しい市場ですので、落ち着いている現在はむしろ買いのチャンスかもしれません。

ただ、有像無象の新規銘柄に手を出すよりはきちんとした企業で利用されているものを選ぶほうがいいかもしれません。

まとめ

8 まとめ

この記事では、初心者におすすめの資産運用方法について解説いたしました。

これまでで気になるものがあったら、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

投資は余剰資金で、無理のない範囲で行ってくださいね。

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