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世の中にはFXの戦法はたくさんありますが、ありすぎてどれを試せばいいか分からなくなることもありますよね。
人によっては損切りをこまめに行ったり、レバレッジを高めに設定してハイリターンを狙う方法などが有効だとされています。
ですが、多くの場合それらの方法は初心者にとってはハードルの高いものであることが多いですよね。

今回は「損切りせずにFXで勝つ」ということに焦点を置いたテクニックをご紹介したいと思います。

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FXで損切しないで勝てるテクニックと手法

FXをこれから始める人にとって、できるだけ短期トレードでたくさん利益がバックされるといいなぁ。と、一見邪とも思える願望がだれしも心の中に一度はかすめることだと思います。

それ自体は自然なことですし、お金を増やしたいから投資をするのだから当然の思いです。
ただ、FXを始めたばかりの人が「すぐに利益を上げられる!」系の方法を試すのはとても危険です。

初心者の個人が規格外の利益を得られるほど、ゆるやかな市場ではないからです。

それじゃあどんな方法から始めればいいの?とお思いの方におすすめしたいのが「損切りをしない」というテクニック。

でも、自分の買った銘柄の価格が下がってるときは損失を大きくしないことに気をとられてしまいますよね。

FX以外にも投資経験のある人なら分かるかと思いますが、こまめに損切りをするのはかなりの上級テクニック。

たいていの場合、売買取引が成立するたびに手数料がかかります。
この手数料やスプレッド(価格差)は馬鹿にできないもので、一度の取引の金額は大したことがなくてもチリも積もれば…という言葉の通り金融取引の世界では「手数料貧乏」なんて言葉もあるほど。

つまり損切りしない取引方法の手法というものは、銘柄や通貨ペアの価格が上がるまで待つ。という文字にすれば簡単な方法ですね。

ただしこの方法を実践するとなると、冷静な心と強い忍耐力が必要です。

この2点を鍛えるために、まず最初は余剰資金で無理のない範囲ではじめましょう。
最初はというか、これは投資を行う点である意味鉄則とも言える大切なポイント。

無理のない範囲でも少しずつ勝ちを積み重ねれば、一度に取引する金額もだんだん大きくなってきます。

損切りをしないことで生まれるリスク

FXで損切りをしないでポジションを持ち続けることのリスクといえば「含み損が増える」可能性が高いこと。

よくあることが、毎日発表される重要な指標の影響により発生する大きな値動きのあおりをモロに受けてしまうというもの。

注意してほしいのが、21時30分に発表される米雇用統計。
3時15分に発表される米政策金利の発表などの経済指標の発表です。

他にもたくさんあるので、取引するときに自分が購入する通貨ペアにかかわる指標の発表時間は調べておくことをおすすめです。

自分が取引する時間帯を決めて置いて、深夜の発表の前には決済をしておくなどの自分ルールを設けておくとリズムが整うのでいいですよ。

特にいい調子だと、もっともっと!という心理状態になってしまいがち。
そんな時に限って重大な発表があるのを忘れてて、チャートが大暴落…なんてことも。

あと、これは事前の対策ができないものなのですが、業界の重鎮の発言や大きなニュースによって市場が変動する。ということも。

一方でこれは買い増しのチャンスでもあるのですが…。
特に市場を動かす影響力があるのは、大企業の代表や役員、大物投資家の発言や国際的な金融ニュースや紛争や経済摩擦等であることが多いです。

そのため、市場の予測ができるように情報収集を日常的に行うのがいいでしょう。
あまり細かく見る必要はないかもしれませんが、ニュースをチェックするなどをしていて損をすることはないでしょう。これらの日々の積み重ねがリスクを減らす対策でもあります。

損切りとはどんな方法?

そもそも損切りとはどのような意味なのでしょうか?
損を切ると書くように、損失が大きくなる前に最小限の痛手で自分が保有する銘柄を売却する。という方法です。ロスカットともいわれることもよくあります。

FXの他には株取引や不動産取引など、ありとあらゆる金融商品の取引市場で利用される方法です。

金融取引には「見切り千両、損切り万両」という言葉もあり、適切な損切りは大きな価値がある行為だとされています。

ただし、この適切なタイミングを見極めるのが難しいため一概に「だれしも損切りすべき」とは言えないのが現実が必要です。

事前に含み損の上限を設定して置いて、その額に達したら所持する銘柄を売却するという手法もあります。
それはストップ・ロスと呼ばれるものです。
短期トレードやデイトレードによく使われていますが、価格が上昇している市場の操作を行うために大手がストップ・ロスを誘発することもあるようですね。

FXで損切りはなぜ必要なのか?

なぜ損切りが必要なのかというと、それはひとえに含み損を増やさないため。ということに尽きるでしょう。

投資の原則は「損小利大」で、損失を抑えて利益を出すこと。
これは取引の手法によって異なるのですが、一度の取引で大きな利益を得ること。一取引の金額は低くても、コンスタントに勝ちを重ねて利益を積み上げる手法のどちらにも使われる言葉です。

とくにFXで利益を出せる人は全体の2割にとどまるとも言われているので、含み損を最小限に抑えるのは重大な命題とも言えます。

損失ばかり出して負けが続けば、投資資金がなくなってしまいます。
そのため、損切りは必要だ!とよく言われているのですね。

しかし、先ほども言ったとおり初心者にとって適切なタイミングでの損切りはかなり高騰テクニック。

何事もバランスが必要なようです。

損切りしたくないなら低レバレッジがおすすめ?

損切りせずに取引したい!という人には、低レバレッジがおすすめと言えるでしょう。

レバレッジというのは、もともと「てこ」という意味があります。
テコの原理のように自分の持っている資金を担保に大きな金額の取引を行うという方法のことです。

うまくいけば大きな利益を得られる一方で、損失も大きくなるハイリスク・ハイリターンな取引方法です。

FXでは高い倍率をかけたレバレッジ取引も一般的で(海外の業者では何百倍もの倍率がかけられる所もよくあります。)
高い倍率をかけると、少しチャートが下がってしまうだけでも損失も大きくなってしまうのであまり軽々とおすすめできるものではありません。

もちろん、強制ロスカットというと業者側が定めた損失額に達すると強制終了する仕組みも取られていますが…

損切りを行いたくない場合は、レバレッジの倍率を低く設定して損失が生まれてもロスカットされないものを利用するといいかもしれません。

初心者は短期トレードと長期保有はどちらがおすすめ?

FXは、短期トレードがメインというイメージを持つ人が多いかもしれませんが決してそうとは言えません。

短期トレードというと、数分程度で売買取引を行うスキャルピング取引やデイトレードなどがありますね。

一方で長期ホールドは1週間から数年と長いスパンで銘柄を保有して、自分が好きなタイミングで売却する方法です。

短期トレードがごく限られた期間で結果を出さなければいけないのとは違って、自分が納得できる価格で銘柄を売ることができるというメリットがある点で長期ホールドの方がハードルが低いのです。

そのため初心者に限らず、利益を出すなら長期ホールドがおすすめだと言えるでしょう。

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資産運用や副業的にFXを始めるならば長期ホールドからスタートするのが鉄板だと思います。

ナンピンで利益を出すのが効果的

ナンピン売り(買い)とは、売買取引でメジャーな手法の一つです。
どのようなやり方かというと、自分が買った時よりも価格が下がったら、その銘柄を買い増す。というもの。

たとえば1,000円で買ったものが800円まで下がったら、損切りするのではなくあえて買い増します、

そうすると、1つあたりの価格は下がることになります。
その後、その銘柄の価格が上がったら利益確定売りして結果として利益を増やすというもの。

取引をしたことがない人に分かりやすく説明すると、定価で買った洋服と同じものをセールで買います。
その後メルカリやネットオークションなどで定価以上で売って利益を得た!というようなもの。

これだけ聞くと、とても効率的な売買方法だと感じますが落とし穴が無いわけではありません。

ナンピン買いしてもその銘柄があがらなかったら、ただ損失を増やしただけになってしまいます。
そのためある程度安定していたり、今後上昇が見込めるもの。などを選ぶことが大切です。

FXで言うと、アメリカドルや日本円やユーロなどで行うのがおすすめ。
リターンを狙うなら成長している新興国の通貨もいいですが、トルコリラの例もあるので購入は慎重に行ってニュースも欠かさずにチェックして情報収集を行なってくださいね。

両建てだろうと低レバだろうとリスクは存在する

低レバレッジなど、なるべく損失が出ない方法を選んでいたとしても金融商品に投資をする以上、ある程度リスクは存在します。

FXは世界の通貨に投資するため、世界の情勢や経済ニュース、災害や紛争などのニュースの影響を大きく受けます。

昨日まで計画通りに進んでいた取引が、予期せぬニュースで大暴落というのもよくある話なのです。

そのため、どれだけ利益が出ていてもなくなったら生活に支障が出るほどの金額をつぎ込むことがないようにするのが重要なポイントです。

レバレッジをかけると損切する可能性があがる

低レバレッジの欄にも記載しましたが、あまりにレバレッジの倍率を上げてしまうとその分損失が生まれる可能性も高まります。

FX業者によってロスカットされる倍率も異なるので、利用している会社によってはほんの少しチャートが動いただけで取引が終了させられてしまう恐れがあります。

上昇している銘柄の短期トレードならハイレバレッジをかけた取引でもいいかもしれませんが…
そもそもレバレッジ取引はリスクが高いので、初心者にはあまりおすすめできません。

損切をする必要性とは

レバレッジ取引以外でも、損切りが大切な意味を持つ場面がよくあります。
損失が高まる時や、今後しばらくは上昇が見込めなさそうな時は思い切って損切りをするのがおすすめです。

トラップリピートィフダン戦略を行ってみる

トラップリピートイフダンとは、売買方法のひとつです。
イフダン取引(売買する価格を事前に設定しておく)を、こまめに行う方法です。

プログラムで自動的に行うため、寝ている間や仕事中にチャートが下がっても取引は継続されるので損失が膨らまないなどの利点があります。

初心者でも扱いやすい方法なので、このブログでも以前ご紹介したロボアドバイザーでも取り入れられています。

デメリットをあげるとしたら、自分のタイミングで売買できないので時期によっては売却のチャンスを逃してしまうということも。
<2>損切したくないなら追証のないFX会社を利用する

損切りをしたくない人におすすめなのは、追証(追加証拠金)がない業者がおすすめです。

オススメ順 特徴
dmm ・大手DMMグループが運営している
・金融取引のノウハウが豊富
・アプリや機能が充実していて初心者にも使いやすい
・最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンなどもあり
sbifX ・手数料が低く顧客満足度1位
・500円から入金できて1ドルから取引できるので、少額から取引をしたい人にもおすすめ
・経済指標が一覧になったカレンダーが作られているので、スケジュールが立てやすい
・スプレッドが業界でもっとも狭い
XM ・業界でもトップクラス、最大888倍のスプレッド利用可能
・日本人トレーダーも多く利用しているので情報も集めやすい
・法定通貨以外にも100種類以上の金融商品の取引が可能
LAND-FX ・ニュージーランドの厳しい基準を満たしているので安心感がある
・日本をはじめとした13カ国に支社を持ち、サポート体制も万全
・注文が実行されるまで0.035秒しか掛からないのでスピード感のある取引が可能

株の長期投資におすすめの証券会社

ランキング 会社 オススメ度
1位 マネックス証券 ☆☆☆☆☆
2位 カブドットコム証券 ☆☆☆☆
3位 SBI証券 ☆☆☆

現物をホールドするメリットとデメリット

メリット

・経済は成長し続けている
・それほど知識がなくても利用できる
・スワップ金利で利益が得られる
保有株を売却する事も検討する

デメリット

・短期的なハイリターンは期待できない
・レバレッジをかけた取引には向かない
・専業トレーダーには向かない?

あのウォ―レンバフェットさえ損切しない

ウォーレンバフェットといえば、アメリカの超大手投資家のひとりで「投資の神様」とも呼ばれている人物です。

世界の資産1位のビルゲイツの資産運用を行なっていることでも有名ですよね。

そんなバフェット氏の投資スタイルは、長期ホールドが基本で損切りはしないと言われています。
自身の著書でも、株価が下がった時は買い増しのチャンスなのだから大幅に価格が下がったとしても売るな。と書いてあるほど。

ここで注意したいのは、なんの銘柄でもただホールドしていいというわけではないこと。

バフェット氏は投資を行う前に、対象となる会社や金融商品について徹底的なリサーチを行います。
そして確信をもって資金を投じるのです。
バフェット氏の有名な逸話として、大金や名誉を得た後でもマクドナルドでクーポンを使っているというものがあります。

金持ちの嫌味な遊びだと一生に付す人もいますが、私はこれは彼の無駄を嫌う性質をよく表していると思います。

バフェット氏よりも資金力が格段に落ちる私たちこそ、その商品が長期保有するに値するものなのか?を事前にきちんとしらべなければいけませんね。

気をつけるべき注意点

FXに限らず、金融取引や投資全般に言えることですが
・無理をしない
・情報をあつめ続ける
この2点がもっとも大切なことだと思います。

余裕のある金額の範疇を超えてしまうと、ちょっとしたチャートの動きにも冷静ではいられなくなってしまいます。

取引は不測の事態の連続です。
とくにはじめて行う人ならなおさらそうだといえるでしょう。
的確な判断をおこなうためにも、余剰資金からスタートして無理のない範囲で投資をおこい、ニュースや情報を継続的に収集しておく必要があります。

まとめ

この記事ではFXの長期保有について解説いたしました。
デイトレードのイメージが強いですが、実際にはそれで利益を出せる人はごく一部。
とはいえ、有効な投資方法であることは変わりないので、これからFXを始める人には中長期ホールドかはスタートすることをおすすめします。

アメリカドルはFXの基準の存在なので、そこからスタートする人が多いようです。
ただ、トランプ大統領が就任してからは多少ドラマもあるようですが…

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