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テックビューロってどんな会社?

テックビューロ(株)とは、2014年6月に立ち上げられた仮想通貨開発ラボであり、2015年3月、日本初の取引所である「zaif(ザイフ)」をリリースしたことで有名な企業です。

PEPECACH(ペペキャッシュ)
CICC(カイカコイン)
 SJCX(ストレージコインX)
NCXC(ネクスコイン)

など国内取引市場において、他の取引所では取り扱いされていない仮想通貨を取り扱い、手数料の安さも評判のzaifを武器に、仮想通貨ビジネスによって急成長を遂げたのがこのテックビューロです。

創設者である朝山貴生の輝かしい経歴!

テックビューロを創設した朝山貴生氏は、1975年兵庫県で生まれ、関西学院大学商学部を卒業した、ということはわかっていますが、その他の詳細はいまだ不明なところも多々ある、実に謎多き人物です。

大学在学時の1996年には、(有)あさやまかんぱにぃという、輸入玩具インターネット通販会社を創設し、その起業家としてのスタートを切ります。
1997年にはシリコンバレーに渡米、翌年あさやまかんぱにぃを進化させた、

オーバーテックス・・・クレジットカード決済やリッチメディア広告を手掛ける企業

をネバダ法人として創設しそのCEOに就任、テックビューロCEOと同時に現在もその職に就いています。

着々とキャリアを積んできた朝山氏に転機が来たのは、DeNAなどへの投資で知られる、NTVPの村口和孝GMから、投資を受けることに成功したことでしょう。
1億円の資金調達と同時に、ビットコインとモナーコインを取り扱っていた、「etwings」を買収、zaif開設の足掛かりをつかんだ朝山氏は、以降仮想通貨ビジネスにおいて存在感を増していくことになります。

また、仮想通貨「NEM」の認知度向上への功績が認められ、2017年6月にはNEMのコミュニティの国際的組織である、「NEM.io財団」の評議員に日本人として初就任。
その動向には、かのホリエモンこと堀江貴文氏も注目している、現在国内で強い影響力を持つ起業家の一人です。

NEMとテックビューロの関係性

前項の朝山氏の経歴紹介の中で、彼が仮想通貨「NEM」コミュニティーの評議員に就任したとお伝えしましたが、テックビューロとNEMには、どんな関係があるのでしょうか。
2015年4月に始動したNEMは、元関係者の不祥事などで価格が伸びず、時価総額2億円ほどにすぎませんでした。
しかし、NEMの開発に関わった中心人物数人がテックビューロに参加し、新しいシステムの構築を共に行ったり、2017年5月ニューヨークで開催された、ブロックチェーン業界最大級のイベント「コンセンサス2017」において共同ブースを出店するなど、深い関係性をアピール。
すると、NEMの通貨である「XEM」はにわかに高騰、実に1,250倍以上の伸びを見せNEMの時価総額は首位のビットコイン、第2位イーサリアムに次ぐ2,500億円にまで膨れ上がりました。

ただそれも、現在では1,000億円ほどにまで低下、
仮想通貨市場
参考:https://coinmarketcap.com/

ランキングも8位にまで下がっていますが、関係性の深いテックビューロが今後伸びていけば、併せてNEMも再高騰することも考えられ、投資家などからの注目が集まっています。

取引所のzaif 以外にはどんな事を行ってる?

創設者の経歴がわかったところで、続いてはテックビューロという企業がどういうビジネスをし、zaif以外ではどんなサービスを展開しているかに着目。

テックビューロでは、仮想通貨取引所であるzaifのほかに、

 クローク・プリント・・・一見透明に見えるものの、スマートフォンのカメラやデジタルカメラを通すことで、はっきりとデザインが見える印刷技術であり、Tシャツのプリントなどで活用されている。

 クローク・コード・・・肉眼ではほぼ透明二しか見えないが、スマートフォンのカメラからははっきりと見える、二次元バーコード技術であり、店舗やイベントのポスターに利用することで、貴重なアピールスペースを減らさずに済むメリットがある。

 アメダマ・・・クッキーに頼らないトラッキング技術で、高い精度でのマッチングが可能となっており、スマートフォンやネットにおける広告効果測定などといった、web解析に効果を発揮する。

などといった、サービスの提供・運営もしています。

ico!comsaは世界に羽ばたく事になる?

前項で紹介した、zaif以外のサービスへの評判も上々ですが、なんといってもテックビューロという名を広めたのは、

ICO・・・「Initial Coin Offering」の頭文字をとった略称で、 仮想通貨発行による資金調達のことを指す。
規模の小さな企業や個人事業主でも、大きな資金調達が可能なので注目されているが、いかんせん基本となるブロックチェーンシステムの導入には、ボラティリティ(資産変動のパラメーター)管理が不可欠であり、会計と監査が複雑化する弱点がある。
comsa
による、スムーズな資金調達を可能とするためのプラットフォーム、「comsa」の開発とリリースが、もっとも大きな要因でしょう。

2017年8月のリリース発表からわずか1ヶ月で、15万人を超える登録者を集めたcomsaは、資金調達用ICOソリューションとして、zaifとともに今やテックビューロの顔になっています。
また、comsa自体でもCMSという銘柄名のトークン(通貨)が流通しており、ICOに参加したユーザーはCMSを利用することで、参加企業のICOトークンを最大で14%のボーナス付きで手に入れることができました。(1stセールは2017年11月6日に終了)

Comsaによる、ICOトークンセールには、海外投資者も多く参加した模様で、今後の開催を心待ちにする声も高くなっています。
近年仮想通貨について、規制を加え始めている国が出ている中、日本は世界でも仮想通貨に寛大な「先進国」になりつつあり、それをけん引するものの1つが、このcomsaなのです。

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消えない・改ざんされないプライベートなブロックチェーンを誰しもが利用できる「mijin」とは

前述したcomsaの中心を担うのが、金融機関やシステムインテグレータ(システムの導入提案・設計・構築を行う担当者および外注企業)向けに開発され、comsaに採用されたプライベート・ブロックチェーン構築システムである、「mijin」です。
mijin
その名前は忍者が使用していたと言われる、三又の鉄製チェーンの先に分銅が付いた武器「微塵」に由来し、

地理的に離れたネットワークでも、時間当たりの高い処理能力を発揮する、「速さ」。

システムやサービスなどが停止している時間を指す、ダウンタイムのゼロ化によるセキュリティーの「強さ」。

実装が困難であるP2Pネットワークを採用しており、スケーラビリティの高さによって、サーバ装置が低性能で済んだり、通信回線の整備も安価に抑えられる、コストの「安さ」。

を表していると、公式サイトでは紹介されています。

ただでも、セキュリティーがしっかりしているビットコインに2重のロックをかけ、その上早く安価な運用も可能になるこのmijinでは、それだけではなく

 マルチ・アセット・・・流動化対象資産が1つである、シングルアセットだけではなく、複数のアセットを同時に管理できるため、ポイントサービスやオンラインゲーム内通貨、株式取引所から銀行まで、様々な場面で活用できる。

 マルチ・シグネチャ・・・複数の電子署名に対応しており、複雑なデータ処理やその管理や、権限管理にも対応している。

 スマート・コントラクト・・・コントラクト(契約)をスマートに行えるプロとルのことで、これに対応することにより取引履歴等の間だけではなく、計算処理や複雑な契約を作成したり、自動で契約の実行までしてくれる。

などといった、資産運用・管理をしていくうえで大変便利な機能まで備わっています。

これからもテックビューロは伸び続ける?株式上場の可能性も!?

上記までで紹介してきた、zaifやcomsaへの期待は大きく、併せて運営するテックビューロへの評価もうなぎのぼりの状態です。

特にzaif開設からの勢いは目覚ましく、株式上場に不可欠な資金調達も、

 2016年4月・・・NTVP、フィスコ、アララ、マネーパートナーズグループなどから総額約6億7千万円。
 2017年9月・・・ジャフコ、インフォテリアから総額約16億円。

を集めるなど、着々とその経営基盤の増強を進めています。

こうなると、勢いに乗じて「株式上場」となっていく可能性もありますが、なかなかそう安易に上場できない事情が、テックビューロ側にはあります。
それは、その技術力の高さが仇となって、敵対的買収を巨大企業からかけられてしまう恐れもあるためで、上場さえしなければ買収される心配も皆無です。

結論として、中期にわたって資金集めが進み、膨大な自己資金で敵対的買収に対抗するだけの体力が備われば話は別ですが、近い将来このテックビューロが株式上場することはない、と私は考えています。

テックビューロが今までに行った重要な仮想通貨におけるニュース

最後に、何をやっても仮想通貨市場に影響を与えるテックビューロが、これまでに行ってきた仮想通貨関連の動きについて、重要なものを時系列に沿ってピックアップ、一覧表にして紹介しておきます。

 

 

トピック内容
2015年 3月 テックビューロ、手数料無料の仮想通貨取引所zaifを開設。
3月 zaif、日本初となる仮想通貨同士の直接取引を開始。
4月 zaif、手数料を無料~-0,1%に引き下げる、異例のサービス開始。
7月 zaif、BTCおよびMONAを24時間売買できるサービスの提供を開始。
9月 テックビューロ、「mijin」を発表。
12月 テックビューロ、ロックオンとともに仮想通貨による、ECサイト受注システムの実証実験をスタート。
2016年 1月 テックビューロ、オウケイウェイブと事業提携し、知的財産の決済や、ユーザー認証技術の構築に着手。
3月 テックビューロ、「kataribeブログ」において投げ銭と記事買取による、1,000万円相当のコイン配布を実施。
4月 zaif、現物取引高では日本初となる、1日10億円以上を記録。
5月 テックビューロ、自動引き落としでBTCを積立可能な「zaifコイン積立」をリリース。
10月 Zaif、Twitterユーザーへの送金機能を実装。
10月 テックビューロ、zaifのスマホ版を公開、リリース。
2017年 2月 テックビューロ、自社の仮想通貨取引所システムのOEM提供を、3社限定で受付。
4月 zaif、プリペイドカード「マネパ」と連携、国内外の店舗やATMで利用可能に。
8月 テックビューロ、ICOソリューション「comsa」を発表。初日で登録者が早くも1万人を突破。
9月 著名投資家の千葉功太郎、comsaに100万USドル相当のビットコインを投資して話題に。
10月 comsa、トークンセールにおいて国内初となる100億円を超える取引高を記録。
12月 テックビューロ、時間取引所「タイムバンク」を運営する、メタップスとのcomsaによるICO実施を合意。

 

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