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仮想通貨ven

仮想通貨やブロックチェーンを使ったプラットフォームは日々あらゆるジャンルで登場しています。
今回ご紹介するのは、品物の真贋を判断するといった特徴を持ったユニークなアルトコインです。
一体どのような実用性をもっているのでしょうか?
実際に購入できる取引所と合わせてご紹介していきたいと思います。

仮想通貨venの特徴を完全解説してみた

中国で開発されたVECHAINは通貨単位をvenと表します。
発行上限は867,162,633VENに定められており、1VENあたり400円から800円ほどで利用されることが多いです。

中国・韓国などのアジア諸国ではブランドコピー品などの模造品がたくさん出回っています。
明らかに偽物だと分かるものも多いのですが、中には巧妙に似せて販売されているものもたくさんありますよね。
みなさんも旅行や通販などで「引っかかった〜」なんて悔しい思いをしたことも一度はあるんじゃないでしょうか?
このコピー品のマーケットは年々拡大しており、ブランド側や正規販売店も迷惑している状態が長くつづいてしまっております。
しかし様々なブランドに統一した規格で管理するのは難しかったりしますし、正規販売のマークなどをつけて販売したところでそのマークも真似されてしまいます。

このVECHAINプラットフォームは、そんな状態を打破するために開発されました。
ブロックチェーンとスマートコントラクトを組み合わせて商品管理することで、低コストかつ正確にブランド品を管理することが可能になります。

また、将来的には商品にもNFCチップをつけてバーコードリーダーのような機械で読み取れば本物のブランド品かその場で分かるようにすることを目標としているそうです。
確かにその場で調べることができれば、消費者や販売店は偽物をつかまされる可能性が低下するので適切な販売サイクルの獲得に一役買ってくれそうですよね。

そんなVechainは1月末にDNV GLという、ガスのリスクマネジメント・風力発電などを行う資源管理会社とパートナーシップを結ぶことが明らかになっています。

venは何処の取引所で購入する事が可能なの?手数料が一番安い取引所

そんなVENはどこの取引所で購入できるのでしょうか?
現在は

・Binance(バイナンス)
・Huobi(フオビー)
・kucoin(クーコイン)
・HitBTC(ヒットビーティーシー)

などの取引所に上場しています。
やはり中国関係の取引所が多いですね、HitBTCはイギリスの仮想通貨取引所ですが新興アルトコインを多く上場させている印象です。

取引にかかる手数料は

バイナンスとクーコインとHitBTCが0.1%

とやすいですね。

中でもHitBTCは指し値注文が成立すれば-0.01%の手数料となり、利用者が得をするようにできているのが特徴です。

Huobiは手数料だけ見てみると0.2%と高めですが、中国三大取引所と知られるだけあって取り扱い通貨が多く、日本語表示もしてくれるので使いやすい取引所ではあります。

バイナンスではBNB、クーコインではKCSといった取引所オリジナルトークンをリリースしているのも大きな特徴です。
これらのトークンを使って取引すれば、手数料が割引されたり配当がもらえたりするお得なサービスがあるというのも魅力的な点です。

そのため手数料だけで比較すると、HitBTCで指し値注文するのが1番お得だと言えます。
しかしある程度値段の予想が出来なければいけないので、普通に現物取引するならHITBTC・バイナンス・クーコインの3ヶ所がおすすめですね。

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venの買い方の流れを解説。binanceで購入するのが無難?

実際にVENを購入する時には、どのようなステップを踏む必要があるのでしょうか?

VENは日本の取引所では購入できないので、いずれにしても取引の前に国内の取引所のアカウントを作っておくことが必要になります。
海外の取引所は日本円で入金できませんからね、そこでビットコインあるいはイーサリアムを購入して任意の取引所に送りましょう。

おすすめは手数料の安いzaifです。

zaifザイフの登録方法と手数料!メリットとデメリット

送金スピードや手数料の面から考えるとイーサリアムがいいかな、と思いますが取引量が多いのはビットコインです。
送金詰まりなどの影響で着金反映が遅れることもありますが、活発な取引をしたい場合はビットコインを購入してもいいかもしれませんね。

別に仮想通貨を口座に送ることができればいいので、国内の取引所やチェンジリーなどの両替サービスを使ってもいいと思います。

どこの取引所でもステップは同じで、まずVENを買いたい取引所でアカウントを作成し、預け入れ用のアドレスをコピーしておきましょう。

そして国内の取引所などからビットコインなど、任意の通貨を送ります。

着金が確認できたら、取引所で買いたい数量と値段を入力して注文を出します。
注文が成立すればVENの購入手続きは完了です。
あとはホールドしたい人はウォレット等に移したり、短期トレードしたい人はそのまま取引を続けたり自分のスタイルにあった方法で取引を行いましょう。

※取引所によっては本人確認をしなければいけないところもあるので、余裕をもった手続きが大切です。

先ほどご紹介したVENが買える取引所の中で、個人的におすすめを挙げるとしたらバイナンスかクーコインです。

  • ・バイナンスで取引するメリット

バイナンスは世界的に人気が高い取引所なので、どんな銘柄でもすぐに注文が成立しやすいという特徴があります。
また手数料も安いので、ホールドしたい人も短期トレードしたい人でも使いやすいのが大きなメリットです。
国内での利用者もたくさんいることで、SNSなどで最新の情報を集めやすいのもユーザーからしたらいいと思います。

  • ・クーコインで取引するメリット

クーコインは日本語表示対応しているので、ほぼ国内の取引所と同じ感覚で取引できるのが利点だと思います。
最近では、あまり有名でないコインがkucoin上場で人気が出てバイナンスに上場するといった流れが多いように感じます。
そのため将来性のあるコインを青田買いしたい場合などに向いている取引所だと言えるかもしれませんね。

venはこれからも上昇していく?将来性のある仮想通貨なの?

人気が高まりつつあるVENは、将来性があるのでしょうか?
個人的にはその答えは「YES」だと予想します。

というのもVENがマーケットとする海賊版商品は、現在深刻な問題として扱われているからです。
ブランドコピーなどが有名ですが、偽物の商品はアパレル・ブランド品・アニメグッズ・コスメ・映像作品など実に多岐に渡ります。

日本のブランドが中国市場に参入する前にコピー品がマーケットを確立して、正規品が太刀打ちできないなんてことも珍しくないんです。

VENのようにブロックチェーンを利用して高い整合性を獲得できるシステムはとても実用性が高いので様々な企業が利用すると考えられます。
しかもこういったコピー商品はどこの国でもある問題なので、うまくいけば国際的な利用の拡大が見込めるでしょう。

さらにVENは2018年2月26日にリプランディングして従来のイメージを一新することを明らかにしています。
こういった点を複合的に見ることで、短期的・長期的に成長する要素があることが分かります。
実際にチャートを見ていても右肩あがりの状態が続いているので、順調に成長が続くと見こんでいいでしょう。

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